信じるということ | いつか会える日まで~dobeeの日々奮闘記~

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何に奮闘しているかって?
もちろん生きることですよ(o^-')b


今、メインブログを確認すると


ブログ開始日が、2005年10月3日 となってました。



ブロガー歴、6年、ということですね。




今ではブログが主流ですが


ブログというのが流行る前に、


お店のホームページで


「さっちゃんの日記」 というのを書いてました。




2002年の3月12日からです。


いつか会える日まで~dobeeの日々奮闘記~-未設定



ということは、この日記をブログと考えると


あと半年で10年になるんですね。



ネットショップも10周年です。





思い出して日記を取り出して読み直してみると


若いから、今よりもっといきって書いてます(笑)






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2004年2月14日


先日、大変お世話になっている方が、本を貸してくださいました。


その中に『信じるということ』というのがありました。



バス旅行中、バスガイドさんが


「お天気が良ければ、美しい湖がご覧いただけるのですが・・・


今日はあいにくのお天気で、ご覧いただけなくて残念です。」


と言った言葉に


「見えないのに、あるわけないだろう」


と思う人は、きっと誰もいません。


みんな、バスガイドさんの言葉を信じて


(お天気がよければ、美しい湖が見えるのだろう)


と思います。




ということから話が始まるのですが、


見えない神様の存在云々・・・と続き



「私たちの人生の中にも、晴れた日にはくっきりと見えるものが


雨の日には見えない事があります。


天候のいかんにかかわらず、湖の存在と美しさを信じて旅行を続ける事、


私たちの人生において、


「信じて生きること」ということではないでしょうか」



となっていました。



目に見えないものを信じることは本当に難しいですね。


友人、子供、親子、夫婦、


雨ばかりで、何も見えなくなってしまうこともしばしばです。


自分自身が相手の気持ちを信じ続ける事が大事だと思います。




赤ちゃんが一番最初に習う発達課題は「信頼」だそうです。


空腹で泣けばミルクが与えられて


おむつが汚れれば取り換えてもらえ


落ちないように、しっかりと抱かれることによって


自分が愛されることを知り、


まわりの世界への好意と信頼を身につけていくんだそうです。



もちろん、大人になっても言えるんじゃないでしょうか?


自分がして欲しい事にどれだけ応えてくれるか


相手の要求にどれだけ答えてあげられるか


( もちろん、常識外のわがままや無理難題、ではないですよ )


それによって、築かれる信頼関係。


その積み重ねによって、雨の日も、曇の日も、嵐の日も


しっかりと美しい湖の存在を信じることが出来るのかもしれません。



子供たちの要求に応えてばかりは出来ないけれど


気持ちを裏切ることだけはしないようにしなければ、と思いました。





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この日記は・・・次男の足が動かなくなって


入院・・・あ、退院したばかりの頃に書いたものだったと思います。




兄弟して、同じ高校1年の冬に


原因不明の右足麻痺で入院。



親子の信頼関係、野球部の信頼関係、


息子たちの解離性障害ヒステリーについて


かなり勉強した頃です。





そういえば、ちゃんぷは


抱きかかえたときに、


どんなに不自由な格好で抱かれても


絶対暴れることはないです。


(病院では暴れますが)




落とされることはない、って信頼してくれてるんでしょうね。








日記は、その時その時の気持ちを


きれい事や、いいかっこしぃでなく


嘘偽りなく書いておくと、後でいい思い出になりますね。





私も、たまにはいいかっこしいもしますけど(≧m≦)






















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