子供を失くした母親 | いつか会える日まで~dobeeの日々奮闘記~

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何に奮闘しているかって?
もちろん生きることですよ(o^-')b

ある方のブログ記事の抜粋です。


世には、亡くなった子供に恥ずかしくないように、
または、残された子供の為に、
威厳を持って!?明るくと思う方もおられると思います。

(もちろん、どちらも容易な精神状態ではないと思います。日々それ一色ではないはずですし。)

私は正直どちらもありません。

世間の前向きだとか幸せは、私にはもう殆ど価値がありません。




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この方…(Yさん)とは、桃の記事がきっかけで知り合いました。

悲しい気持ちを綴っている時に、とても共感して下さったんですが、

私とYさんは、気持ちの方向が正反対なのです。



いつもひとりで、悲しみと絶望感を抱えて

前向きに生きることは亡くなったわが子に対する罪だと…。



兄を亡くして、一生懸命頑張っている弟のK君に「家族がストレスだ!」

と言われて、すべてに対して絶望してしまいました。



母親の気持ちは、母親にしかわからない…



ああ、でも本当に
わが子は母親に元気になって欲しいと願うもの。


Yさんには心から笑えるようになって欲しいと思います。


私も何度も言われました、次男には。
「寝て泣いてばかりのオカンの言うことより、頑張っているばあばの言うこときくワ!」
ショックで、悲しくて涙が止まりませんでした。

でも、酔った勢いで一度だけ
「おかんじゃないといかんのじゃ!」
と言われました。

母親が子供を失くして悲しいのは事実です。
苦しいです。
でも、父や弟や、妹や、兄、姉、祖父母、も悲しいのです。

夢を捨て、家を継ぐ決心をし、いろんなものを背負って頑張っている次男を見ていると
「アニキ!」
と、もっともっと呼ばせてあげたかったと涙が出ます。

だから、今私は元気になって
「お兄ちゃんはこうだった」
「桃だったらこうするよね」
と、今でも桃がいるように会話しています。


母親だからこそ、悲しみを乗り越えて
笑う必要があるのだと思います。


今生きている子供達が楽しく暮らせるように
私が死んだ後
「オカンは十分この世を楽しんだよね」
と、遺された家族が悲しまなくてもいいように。