台風2号、久しぶりに直撃しました。


子供たちが学校で「なんか、車が飛ばされるんだってよ~。怖いよ~。」とか色々言っていましたが、ここ数年は台風直撃というのがほとんどなかったので、「そんなオーバーな」という感じ。


とはいえ、一応備えはしておこうと植木鉢を寄せたり、室内に入れたりと準備はしていました。


天気図を見ながら本当にくるの?という感じで、土曜日も朝から掃除洗濯と家事をこなし、午後から久しぶりのアロママッサージに出かけたり。マッサージを担当してもらっているOさんとは「終わる頃にひどくなるのかな?」なんてのんびりコメントをしていましたが、夕方6時ごろから雨、風が強くなり怪しい感じに。


念の為に買出しにでると珍しくスーパーが20時閉店のアナウンス。

「おっ、これはかなり本格的にくるのか!?」と、ここまではいたって普通の台風が来るぞな感じでした。


20時すぎあたりから一気に雨風が強くなり、夕食を終えて一息付いているところで停電発生。


子供の頃は台風時の停電なんて当たり前だったので、親としては全く怖くないのですが、子供たちは大騒ぎ。特に末っ子の小2は「こわいよ~しょぼん」と大号泣。といっても10分程度で復旧。


また停電になるかもということで、まずはロウソクを探し出して、準備。その間、子供たちに歯磨きとかを済ませるように指示。走行している間に2回目の停電。末っ子の大号泣はピークに達します。これはほんの2、3分で復旧するのですが、大丈夫と声かけをした際、末っ子からは「津波がくるの?」とのといかけが。

うーん、この雨の凄さが3月の津波を連想させたようです。

結局「気持ち悪い。吐きそう・・・。」とのこと。

「マジかよ?!」と思いましたが、落ち着かせてからまた停電になる前にとベッドに早々に退散しました。


しかし、稲光や風の音がすごい。結局怖がって一人で眠れない末っ子のそばでパパさんが添い寝をすることになりました。


翌日の朝には台風はすっかり去ったようで、青空が。

風も心地よい感じです。


とりあえず、細かい草木が付いている窓やら車やらを水で洗い流しました。


他に影響と言えば、テレビと電話が一時的にダメになっていたことぐらい。

これも近所の中継施設が台風により不良になっていた為らしく、1時間程度で復旧しています。


さて、月曜日に学校に言った末っ子。

学校でも台風のことが話題になったとのこと。


私「で、泣いたっていったの?」

末っ子「いったよ。そしたら、友達の〇〇は吐いたって。」


居るんだなーと思いました。。。


とはいえ、幸い我が家は大きな被害をうけませんでしたが、実際に電柱が破損したり、車が引っくり返る被害に合われた方もいたようで、地域によっては断水、停電が続いています。そんな地域の方からラジオを通して「たった1日ですごく不便なのに、被災地は未だにこんな状態が続いているんですね。当たり前のありがたさを感じました。」との声が。それを聞いて、改めて自分自身も当たり前に感謝しなきゃなと感じました。


とはいえ、今年は台風の当たり年になりそうなので、まずは懐中電灯を用意しようと思っています。