去った週末2/6-7と木村周先生のセミナーを受講する機会に恵まれました。
木村先生のお名前は、人事で仕事をしていた際に受けた職能給制度による給与体系の考え方を学ぶための
講座で見聞きしていました。その際、講師の方が木村先生の教え子とのお話を聞いて、勝手に過去の人にしてしまっていました。(先生、ごめんなさいね。)
今回、キャリアカウンセリングに関する講座で先生の講義を受講です。
初めてお会いした先生はお風邪を召されているようでしたが、背筋をまっすぐに伸ばしてとても穏やかにお話されている姿勢が印象的でした。
基本的な内容をおさらいするような講座ではありましたが、改めて基本を振り返ることで、このプロセスにもう少し力を入れたほうがいいのかな?とか、この視点が弱いなとか気付きがあり、また他の受講生の皆さんと交流を深めたりと有意義でした。
参加している先輩方から実技指導者養成講座の受講を勧められ、すっかりその気になっている今日この頃です。
今回は、フリーで活動されている先輩とお話させていただく機会を得、その際、現在、自分が担当している仕事の券で、どういうスタンスで望めばいいのかという点で、いろいろ啓発されるものがありました。
その方の連絡先をうかがっておかなかったことを少し、後悔していますが、縁があればまたキットお会いできるはずと次の機会を楽しみにしています。
そうした刺激を踏まえて、早速今日、少し働きかけをしてみています。
いま、仕事の上では特に強い力(地位、肩書き)をいただいているわけではないので、「権力なき影響力」をいかに及ぼすのか、そのためにどのように行動すればいいのかをテーマにちょっと仕事や人間関係を俯瞰しています。
結局、起こっている物事をどう受け止めるかは私達個人の主観に大きくゆだねられているので、物事のいい面を自分に都合よく解釈することしています。
これまでは、つい、その裏をかんがえてしまうことが多かったので、今年は素直に、心のままに受け止めて行動すること を テーマにすえているからです。
同時に昨年から継続でして行っていることとして、いま起こっている私の感情の波は「私」が感じているのか、「相手」が感じていることを感じているのかを意識して、「私」の気持ちにフォーカスするようにしています。その上で、なぜ「私」の感情は波を立てているのかについて考察し、なぜそう感じるのか、思うのかについて内省するようにしています。
まだまだ十分ではないのですが、日々に流されがちなので自分の芯を見つめる作業を忘れないようにと、あの手この手で悪戦苦闘中です。
