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何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

ブログ書くのそっちのけで何をやっているのかといえば。
iPhone君のアプリで音楽作りに勤しんでおります次第。

中でもドラムアプリが最近のお気に入りなのであります。
今までシーケンサータイプのモノだったり
ただ鳴らすだけ(データ保存できない)のモノだったりは使ってみていたんだけども
なかなか手に馴染むヤツには出会えていなかったのよね。


それが。
こいつの登場で。
もぉテンションMAX。

↓おいらのテンションを上げた張本人↓

DM1 for iPhone - Fingerlab

このDM1、今年の6月まではiPad専用のアプリだったの。
で、レビューとかYouTubeでの見本動画とか観て
いいなぁ~と思ってたわけ。

よぉやくiPhone用が発売されて速攻飛びついてみたら。
想像してたより多機能。

【個人的に気持ちいいポイント】
○ステップ入力、実際の演奏両方ができる。かつ、途中で画面の行き来しても大丈夫
○使い切れないくらいのドラムキット音源が入ってる
○各パート(スネアとかシンバルとか)の音を差し替えできる
○音のリバースができる
○やたら大量のパターン保存ができて、曲を組める(ドラムだけだけど)
○パターンのステップ数が何故か細かく設定できる(基本は16か32)
○エフェクトがかけられる

で、早速形にしてみたら、こんな感じになりました。



あ、DM1だけではこうはならないっす。
DM1でエフェクト有りと無しの2種類を書き出して
PCのソフト上でがちゃがちゃ組み替えたり、シンセ足したり
別のエフェクトかけたりしてます。

【生意気にも「これあったらいいなあ」と思うポイント】
○各パッドの役割を超えた差し替え(スネアのトコにバスドラ入れたり)
○各パートごとにエフェクトのon/offできる
○同時にかけられるエフェクト(iPad版だと2種類かけられるのね)
○もうちょっと細かいベロシティ設定(これもiPad版だとできるっぽい)

…要するに、iPad買えってことか。

最後に、メーカー公式の見本動画。
こんな風に使ってます。(もっとぶきっちょだけど)
今日一日を締めるべく、夕食。
ちょっと気になっていた中華料理のお店に入ってみる。

お腹をしっかり満たしたかったので
担々麺(ハーフサイズ)&肉茄子炒め丼(ハーフサイズ)を注文。

刀削麺という生地を削って作る平べったい麺に
ラー油たっぷりの胡麻スープ、ひき肉と香菜のアクセント。



が。




一口目を食べて気づいた。





●香菜が苦手。
●辛いのが苦手。
●やや猫舌。




…何故だ?
何故自分はこの店を選んだのだ?
そして、メニューの写真を見ておきながら
何故このチョイスをしたのだ?

それでも、辛さはね、まだ大丈夫。
見た目の色合いよりは辛くないの。

しかし香菜の破壊力ったら。

避ければよかったのに、
「生よりも、スープでちょっと加熱した方が
香りが減るんじゃないか?」と


めいっぱい混ぜちゃったんだよね。


そしたら、全部が香菜味。
隙間なく香菜味。
PCが「しゃん」って入力したら「香菜」予測変換しちゃうくらい香菜味。


スープをすくえばすくうほど混ざっていく香菜。
一旦、肉茄子炒め丼に避難して対策を考えよう。


…と思ったら。


こちらはこちらで抜群のとろみが熱っついたらない。
他の野菜はシャキシャキなのに
茄子は見事に油を吸い、芯までアッツアツ。



逃げ場ナシ。
泣きながらの夕飯。


週に一度は今までやったことないチャレンジをしてみる。
これを実践してみると、世界が開けます。

…ただし、自分の食の好み(というか本気で苦手なもの)くらいは
きちんと把握しておくべきだと思いました。


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こんな風に書いちゃうと
まるで美味しくないお店のように思われてしまいそうなので
店名は書けません。なんか申し訳なくて。
香菜と辛いのと熱いのが平気な人にとっては
絶対美味しい食べ物だと思います。

スープはさすがに残しちゃったけど
麺も丼も残らずしっかり頂きましたもん。

今度行く時は「香菜抜いて下さい」って言う事にしよう。
しくしく。
しょっぱなから自画自賛で恐縮なのですが
「字、きれいですね」ってよく言われるの。

デジタルなことをやろうとしちょる割には
メモは無地ノートとペンだったり
職場でみんなPC使う中、
独り未だに手書きで宛名書きだったり
文字書くのも嫌いじゃないんですわ。

が。
唯一苦手なのが筆書き。
冠婚葬祭で名前書かされるじゃない?
あれがもぉへにゃんへにゃん。
不謹慎極まりない字になっちゃう。

そんなおいらが今回ご紹介する動画。
(あ、おいらが作った訳じゃないですよ。お間違いなく。)



書家・宮沢光華さんの「一華堂theater」というムービーシリーズでして、
「書」の持つパワーが優しい映像と相まって
とっても美しいのであります。

上の作品の中で、実際に書いているカットがあるんだけど
紙と筆と宮沢さんの間の、凛とした空気感っつ~んですかねぇ。
カッチョイイんだなぁ。


で、この宮沢光華さん。
女優として活動していらっしゃる宮澤美保さんなのでありまして。
おいらも陰ながら応援している新しい劇団、
「丸福ボンバーズ」に参加されているのです。

丸福ボンバーズは、東京サンシャインボーイズ出身で
泪目銀座というユニットで脚本と演出を手がけていた
福島三郎さんの新しい劇団であります。
泪目銀座では、おいらもお世話になっちょりましたです。

7月18日~26日が第一回目の公演。
内容はまだまだ極秘ではありますが
心温まる作品になる(はず)です。

昨日(5月19日)からチケット販売も開始になったらしいぜ!
http://marubon.net
↑このサイトにもっと詳しい情報が載ってるらしいぜ!
というわけで、こちらもとってもオススメ。
是非に是非に。


…前回、今回の記事で、すっかり「丸福ボンバーズ」の宣伝ブログになってるな。
次回からは平常通り、どエロい記事を書いていこうと思います。
(↑書いたことないや。)