書く力。とお芝居の話題。 | 何故かイヌだけ なつかない

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

しょっぱなから自画自賛で恐縮なのですが
「字、きれいですね」ってよく言われるの。

デジタルなことをやろうとしちょる割には
メモは無地ノートとペンだったり
職場でみんなPC使う中、
独り未だに手書きで宛名書きだったり
文字書くのも嫌いじゃないんですわ。

が。
唯一苦手なのが筆書き。
冠婚葬祭で名前書かされるじゃない?
あれがもぉへにゃんへにゃん。
不謹慎極まりない字になっちゃう。

そんなおいらが今回ご紹介する動画。
(あ、おいらが作った訳じゃないですよ。お間違いなく。)



書家・宮沢光華さんの「一華堂theater」というムービーシリーズでして、
「書」の持つパワーが優しい映像と相まって
とっても美しいのであります。

上の作品の中で、実際に書いているカットがあるんだけど
紙と筆と宮沢さんの間の、凛とした空気感っつ~んですかねぇ。
カッチョイイんだなぁ。


で、この宮沢光華さん。
女優として活動していらっしゃる宮澤美保さんなのでありまして。
おいらも陰ながら応援している新しい劇団、
「丸福ボンバーズ」に参加されているのです。

丸福ボンバーズは、東京サンシャインボーイズ出身で
泪目銀座というユニットで脚本と演出を手がけていた
福島三郎さんの新しい劇団であります。
泪目銀座では、おいらもお世話になっちょりましたです。

7月18日~26日が第一回目の公演。
内容はまだまだ極秘ではありますが
心温まる作品になる(はず)です。

昨日(5月19日)からチケット販売も開始になったらしいぜ!
http://marubon.net
↑このサイトにもっと詳しい情報が載ってるらしいぜ!
というわけで、こちらもとってもオススメ。
是非に是非に。


…前回、今回の記事で、すっかり「丸福ボンバーズ」の宣伝ブログになってるな。
次回からは平常通り、どエロい記事を書いていこうと思います。
(↑書いたことないや。)