反省の夕餉 | 何故かイヌだけ なつかない

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

今日一日を締めるべく、夕食。
ちょっと気になっていた中華料理のお店に入ってみる。

お腹をしっかり満たしたかったので
担々麺(ハーフサイズ)&肉茄子炒め丼(ハーフサイズ)を注文。

刀削麺という生地を削って作る平べったい麺に
ラー油たっぷりの胡麻スープ、ひき肉と香菜のアクセント。



が。




一口目を食べて気づいた。





●香菜が苦手。
●辛いのが苦手。
●やや猫舌。




…何故だ?
何故自分はこの店を選んだのだ?
そして、メニューの写真を見ておきながら
何故このチョイスをしたのだ?

それでも、辛さはね、まだ大丈夫。
見た目の色合いよりは辛くないの。

しかし香菜の破壊力ったら。

避ければよかったのに、
「生よりも、スープでちょっと加熱した方が
香りが減るんじゃないか?」と


めいっぱい混ぜちゃったんだよね。


そしたら、全部が香菜味。
隙間なく香菜味。
PCが「しゃん」って入力したら「香菜」予測変換しちゃうくらい香菜味。


スープをすくえばすくうほど混ざっていく香菜。
一旦、肉茄子炒め丼に避難して対策を考えよう。


…と思ったら。


こちらはこちらで抜群のとろみが熱っついたらない。
他の野菜はシャキシャキなのに
茄子は見事に油を吸い、芯までアッツアツ。



逃げ場ナシ。
泣きながらの夕飯。


週に一度は今までやったことないチャレンジをしてみる。
これを実践してみると、世界が開けます。

…ただし、自分の食の好み(というか本気で苦手なもの)くらいは
きちんと把握しておくべきだと思いました。


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こんな風に書いちゃうと
まるで美味しくないお店のように思われてしまいそうなので
店名は書けません。なんか申し訳なくて。
香菜と辛いのと熱いのが平気な人にとっては
絶対美味しい食べ物だと思います。

スープはさすがに残しちゃったけど
麺も丼も残らずしっかり頂きましたもん。

今度行く時は「香菜抜いて下さい」って言う事にしよう。
しくしく。