何故かイヌだけ なつかない -22ページ目

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

毎度毎度、なんのこっちゃ分からないでしょうが
懲りません。


劇場、タッパがかなりある。
何故上下を使わないんだろう?と思っていたが
最後の照明で納得。

ちょっと呼吸が浅くないですか?
あるいはブレスが弱いのか?
単に音の好みの問題か?
これは結論出ず。

マジシャン、探偵、依頼主、作家。
ポールオースターな展開。
同世代だから? アンテナが似てるから?
出てくるアイテムが意外とビビビッと。
あと、「想像が未来を作る」ってな台詞。


常々思っていたのだが、マジックってすごいと思うの。
タネなんて意外とヘボくても
巧みにミスリードされたり、華麗な手さばきで
何回みてもへぇ~って驚いちゃう。

まかり間違って演劇の現場に戻ったときには
役者全員にマジックを覚えさせようかな、と。


格闘技の喩え。
パンチ力の非常に強い選手がいたとします。
一発一発がKO出来る程の力がこもった攻撃。
でも、それでは勝てるとは言えないのです。
必ずしもクリーンヒットするとは限らないし
それだけ体力は消耗します。
逆にふわっとしたジャブでも倒せる時は倒せたりする。

必殺技を効果的に使うための緩急。
緻密な計算。
まるでマジックのよう。
まるで演劇のよう。






ずっと会いたかった人と会合。
ここんとこしばらくご無沙汰だったんだけれども。
元気でよかった。
次の重要ポイントはマッコリ。
あ、これは個人的な覚え書き。


その後。
行きつけのお店の店長とちょっとお話。
プロフェッショナルについての見解。
至極ごもっともなお話。
頭が下がります。いやマジでね。

まぁあれですな。
「優しさ」と「甘さ」は違うもので
そこの線引きがうまくいっていないのかもね。
特に最近。

自己の執着が消えないうちは、まだまだ。


それでも、見せたい人に
見せたい世界を見せられるようになるまでは。
頑張るよ。うん。

戦う意思だけはあるので。

大丈夫。ありがとう。



低迷は相変わらずだけれども。
年内には、何か変わるかな。