何故かイヌだけ なつかない -23ページ目

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

何故かイヌだけ なつかない-SBSH01271.JPG

あー只今胃がMAX痛いどすー
職場の常備薬、ぜーんぜん効かないんですけどー

帰りてぇー帰りてぇよぅー
温泉とか浸かって
マッサージ受けて
ぐっすり眠りたいよぅー


と、いよいよtwitterとの区別がつかなくなってますがー

皆様におかれましては季節の変わり目どうぞご自愛下さいませね。


ちなみに写真は秋葉原にて撮った可愛い看板。


肉料理店の看板なので、この子たちは


後々


食べられる運命にあります☆




…笑えねぇ。

前回の更新からはうってかわって
ただ今バイオリズムが「鬱モード」突入中であります。
ふひ~。

ふと思い出したのですが
ヴェンダースの中でも割とスベってた部類に入る映画
(↑全然褒めてない)
『夢の涯てまでも』は、ロランバルトの詩から始まります。

…あれ? 映画の冒頭に出るんだったっけ?
ノベライズ小説の序文だけだったっけか?
まぁどっちでもいいんだけども。


で、ロランバルトの詩。

愛の領域においては
知ることからよりも
見ることから最も深い傷が芽生える。



で、ヴェンダースはここに付加して

(=映像)の領域においては
知ることからよりも
見ることから最も深い傷が芽生える。



ってしてたんじゃなかったっけかな。


なんかこう、ネット関係の事とか
映像関係の事とかやってると
あまりに情報が多くて
結局信じられるものって実際に目の前にある具象なんだろうなー
なんて思うのね。


ぐりぐりCG使って動画創ってる人間が言う台詞ぢゃないけどね。


不謹慎な言い方をするのは非常によろしくないのだが
今はちょっと目を閉じていたい感じ。

たぶん、なんじゃなんじゃ疲れてるんだと思いまふ。
あんまり寝れてないし。


今日はこの辺で。はふ~。
何度かブログには書きましたが、
おいら『少年社中』という劇団を
贔屓にさせていただいておりまして。

本日、上演中の『ファンタスマゴリア』を観て来ました☆


いやぁ、良いです。
面白い。

熱いお芝居なので、好みは分かれるかもしれません。
おいらもさんざそーゆーのは観てきたし、
若返かりし頃はやってたわけですが
なんちゅうか、芝居への向かい方が真摯なのが良いです。


そして、大竹えりさん。
後半がとても良い。


…なんか珍しくべた褒めし過ぎですが
久々にちょっと気持ちが高揚したので。

11月1日まで、座・高円寺1にて上演中。

いつもの訳分からん観劇メモは改めて。