毎度毎度、なんのこっちゃ分からないでしょうが
懲りません。
劇場、タッパがかなりある。
何故上下を使わないんだろう?と思っていたが
最後の照明で納得。
ちょっと呼吸が浅くないですか?
あるいはブレスが弱いのか?
単に音の好みの問題か?
これは結論出ず。
マジシャン、探偵、依頼主、作家。
ポールオースターな展開。
同世代だから? アンテナが似てるから?
出てくるアイテムが意外とビビビッと。
あと、「想像が未来を作る」ってな台詞。
常々思っていたのだが、マジックってすごいと思うの。
タネなんて意外とヘボくても
巧みにミスリードされたり、華麗な手さばきで
何回みてもへぇ~って驚いちゃう。
まかり間違って演劇の現場に戻ったときには
役者全員にマジックを覚えさせようかな、と。
格闘技の喩え。
パンチ力の非常に強い選手がいたとします。
一発一発がKO出来る程の力がこもった攻撃。
でも、それでは勝てるとは言えないのです。
必ずしもクリーンヒットするとは限らないし
それだけ体力は消耗します。
逆にふわっとしたジャブでも倒せる時は倒せたりする。
必殺技を効果的に使うための緩急。
緻密な計算。
まるでマジックのよう。
まるで演劇のよう。