何故かイヌだけ なつかない -11ページ目

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

大仰なタイトルにしてみたけれども。
実際大切なのだ。





コンビニで

お弁当タイプの麺類を買う時には

必ず製造日をチェックするべし。





あれって正式名称、何て言うのか知らないけれども
「冷やし中華」とか「ざるそば」とか
お弁当のすぐ横に置いてあるヤツね。

で、製造日をチェックして
買う当日に作られたモノだったら即ゲット。
日にちが経ってたらあきらめろ。

賞味期限的には全然大丈夫だし
(意外と日持ちするみたい)
昔に比べたら格段にレベルはたいかいのだけれども。
製造から2日以上経過してる麺の


破壊力ったらないぞ。


その日一日を完全にダウナーにするぞ。




…なんで急にこんな事を書くのかと問われれば。


今日、うっかり製造から3日目のつけ麺を
引き当ててしまったから。

いやー、すごいぞー。
ある意味「武器」だぞー。


茹でる前の麺
食べたのかと思ったもの。


麺ほぐし用の水をかけてもびくともせず。
逆アルデンテって言うの?




外側ぽっそり
中しっとり




カントリーマアム状態。
いや、それはカントリーマアムに失礼だ。
カントリーマアムは大好きだ。

アルミの袋のまま電子レンジに入れ
スパークさせまくった
事があるくらい好きだ。


ともかく、この大原則は
各自肝に銘じて生きて行くがよい。








特においらが。



考えてみたら最後に買ったのいつだっけ…?
っていうくらい新譜CD買ってなかったんですが。
今回ばかりはさすがに。

スティングもクラシック系のレコードレーベルと契約してから
なんだか遠い所に行ってしまった感じがして
前2作は聴いてなかったんだけれども。

シンフォニシティ
スティング
シンフォニシティ
1. ネクスト・トゥ・ユー
2. イングリッシュマン・イン・ニューヨーク
3. マジック
4. アイ・ハング・マイ・ヘッド
5. ユー・ウィル・ビー・マイ・エイン・トゥルー・ラヴ
6. ロクサーヌ
7. ホエン・ウィー・ダンス
8. エンド・オブ・ザ・ゲーム
9. 君に夢中
10. 黒い傷あと
11. シーズ・トゥ・グッド・フォー・ミー
12. パイレーツ・ブライド
13. ストレート・トゥ・マイ・ハート <日本盤ボーナス・トラック>
14. ホワイ・シュッド・アイ・クライ・フォー・ユー <日本盤ボーナス・トラック>
15. ホェンエヴァー・アイ・セイ・ユア・ネーム <日本盤ボーナス・トラック>

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かつてどこかのインタビューで本人曰く
「ファンがびっくりする事をやりたい」

リュートとのデュオで古典演奏。
THE POLICE再結成世界ツアー。
若いミュージシャン連れて学園祭ライブ(これは日本には来なかったか)。

毎度毎度度肝を抜かれてますけれど。
今回はセルフカバー!
オーケストラ!
Every Breath You Takeなし!
でもRoxanneはあり!

そもそもスティングの曲には
ストリングが入ってたりしてるし
通常のバンドメンバーの演奏も含まれているので
アレンジ面ではさほど変化がないものの
ポップスであり、クラシカルであるという
程よく気持ちいい辺りを突いてきましたね。

おいら個人的には9曲目~15曲目に
ゾクゾクしまくり。
13~15なんてすごい良くできてるのに
なんでボーナストラック扱いなんだろう…?

というわけで、買うなら日本盤がオススメ。


で、来年には来日コンサートの噂があるようでして
どうやら今回のオーケストラ仕様で来るみたいですな…。
一体チケットいくらするのやら。。。。


すでにやってる海外ツアー。


PVなのかしら? さすがにRoxanneは随分印象が変わってます。

B003U5CQ18シンフォニシティ
スティング
ユニバーサル ミュージック クラシック 2010-08-18

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8月も終わり。
夏の楽しいひとときもすっかり思い出に…



夏の思い出…?



え~と、え~と…



ぎっくり腰再発。



そのお陰で予定が随分変わっちゃったのよね。
ホントは、久々に身体を使った
ワークショップに参加する予定だったのに。
すっごい楽しみにしてたのに。

バカバカ、ぎっくりのバカァァァ~ッ!


そのワークショップというのが
「バー・アスティエ」と呼ばれる身体訓練メソッド。

身体的にも、映像作りにしても
「柔らかく動く(動かす)」というのが滅法苦手なようで
その辺りの勉強がしたかったのよね。
で、偶然見つけたのがこれ。

もともとはバレエの訓練法で
床に座って行うストレッチ「フロア・バー」というのがありまして
それをアスティエ氏がオリジナルに発展、体系化したモノなわけです。

参加できなかったのが悔やまれてならず
横浜で第一回作品発表会が行われるという事で
観に行って来ました。

普段は舞踏なんて全然観ないんだけど
とっても面白かったんですわ。

先に書いた通り、「バー・アスティエ」はストレッチなわけですが
音楽に合わせて行うことでバレエの振り付けのようになっていく。

動きのひとつひとつは決して複雑なモノではないの。
(だってストレッチなんだもんね)
でも、ごくごく基本的で、シンプルなモノであっても
テンポや構成の緩急を組み合わせると
きちんと、美しい作品に昇華させられるんだなぁ、と。

(普段まったく舞踏作品を観ないもんで
もしかしたらすんげ~難しい技とかやってるのかもしれません。
その辺よく分かってないので、間違ってたらすみません。。。)




基本の在り方と、視点の置き方。


そんな事を考えさせられた舞台でありました。


…と、おいらの文章じゃぁさっぱり分からないと思うので。
youtube掲載の公式紹介ビデオを。





あぁやっぱりワークショップ受講してみたいなぁ。