基本に忠実に。 | 何故かイヌだけ なつかない

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

8月も終わり。
夏の楽しいひとときもすっかり思い出に…



夏の思い出…?



え~と、え~と…



ぎっくり腰再発。



そのお陰で予定が随分変わっちゃったのよね。
ホントは、久々に身体を使った
ワークショップに参加する予定だったのに。
すっごい楽しみにしてたのに。

バカバカ、ぎっくりのバカァァァ~ッ!


そのワークショップというのが
「バー・アスティエ」と呼ばれる身体訓練メソッド。

身体的にも、映像作りにしても
「柔らかく動く(動かす)」というのが滅法苦手なようで
その辺りの勉強がしたかったのよね。
で、偶然見つけたのがこれ。

もともとはバレエの訓練法で
床に座って行うストレッチ「フロア・バー」というのがありまして
それをアスティエ氏がオリジナルに発展、体系化したモノなわけです。

参加できなかったのが悔やまれてならず
横浜で第一回作品発表会が行われるという事で
観に行って来ました。

普段は舞踏なんて全然観ないんだけど
とっても面白かったんですわ。

先に書いた通り、「バー・アスティエ」はストレッチなわけですが
音楽に合わせて行うことでバレエの振り付けのようになっていく。

動きのひとつひとつは決して複雑なモノではないの。
(だってストレッチなんだもんね)
でも、ごくごく基本的で、シンプルなモノであっても
テンポや構成の緩急を組み合わせると
きちんと、美しい作品に昇華させられるんだなぁ、と。

(普段まったく舞踏作品を観ないもんで
もしかしたらすんげ~難しい技とかやってるのかもしれません。
その辺よく分かってないので、間違ってたらすみません。。。)




基本の在り方と、視点の置き方。


そんな事を考えさせられた舞台でありました。


…と、おいらの文章じゃぁさっぱり分からないと思うので。
youtube掲載の公式紹介ビデオを。





あぁやっぱりワークショップ受講してみたいなぁ。