何故かイヌだけ なつかない -10ページ目

何故かイヌだけ なつかない

池の鯉ですらなつくのに……そんな生き様。

すっかりtwitterに圧されてこちらのブログは放置状態ですね。
いかんですなぁ。
すっかり140文字以内にまとめるのに慣れてしまって
長い文章が書けませぬ。

今回は夏からずっと書きたかった記事。

おいらのお知り合いなのですが
横須賀出身のバンド「bathtab(バスタブ)」さんが
インディーズレーベルからデビューしました!

めでたい、めでたい☆

ご本人達曰く「80年代風(?)ポップパンク」なわけでして
見た目はイカツイんだけど
優しさがあって、とても元気になれるバンドなのであります。

インディーズレーベルからの発売なんだけど
今はちゃんとネットでもタワレコとかでも手軽に買えるのね。
便利だね、現代。

土曜はナポッ?土曜はナポッ?
bathtab

曲名リスト
1. ファイター
2. 道草
3. アブダドバラカ
4. 螢
5. ハイキング
6. 虹ののスニーカー

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おいら、音楽は「CDでおウチでじっくり聴く派」なんだけど
bathtabさんは、ライブに行くのが楽しみなバンドなのであります。
ホームグラウンドが横浜方面だったり
都内ライブの日程が仕事とかぶってたりでなかなか行かれないのが
残念なりませんのよ。


…あ、なんで夏から書きたかった記事なのに
今書くかって?

何か協力できる事はないかと
ライブ中にビデオ回したり、写真撮らせてもらったりして
PVに代わるモノを作ろうかと思っていたんだけど

個性の強いカメラを使ってしまったために
画質がイマイチなんだよね…
とほほのほ。
メンバーの皆様、申し訳ない。
もっと良い機材買います…。


で、検索かけてみたら。



ライブの映像発見したのさ☆
百聞は一見にしかず。
渾身の演奏を観るがいいっ!!!!!


【ファイター】


【マーシー(CD未収録曲)】


最後にもう一回だけ言っておきましょう。


元気になりたい時にはbathtab聴け!


ライブ(2010年)は、残すところ
12月10日【川崎 BOTTOMS UP】
12月11日【桜木町DOG YARD GARDEN】(野外フリーライブ)
12月14日【関内 BAYSIS】
12月26日【蒲田 TOPS】
4回の予定だぜ!

…というわけで、メンバーの皆様頑張って下さい!応援してるぜぃ☆
前の記事でふざけたオチをつけちゃったもんで
誤解をされると困っちゃう。
ので、ちょっと真面目に。

チャリティという企画意図は素晴らしいと思うの。
で、丸一日番組をやり通すというイベントで
関心を集めるというのも理解できるの。

ここに「視聴率」という尺度を
至上にしているのではないかという疑問が出てくるわけ。

「募金と視聴率、どっちが大事なの?」と。

ここまで浸透した知名度があるのであれば
本気の12時間の方がよほど意義があるのではないか、と。

謎のお祭り騒ぎをするくらいなら
映画会社の協賛募って
感動する映画を4、5本流して
DVDを通販できるようにして
利益の一部を募金に充てるとか
(まぁ版権の予算で問題はありそうだけれども)
合間なりに本気度が伝わる番組を挟んで。

なんかその方がよっぽど観てくれて
意図が伝わる気がするんだけどなぁ。

…なんてことを考えました。
時期外しなネタですけれども。
夏になると恒例の長時間のチャリティ番組とかありますわな。
で、別局の、丸一日かけて悪ふざけする番組も
ここ最近は熱血度が上がって
視聴者は

夏場に二回も涙を流さなくちゃならん

わけですな。
ただでさえ猛暑で水分奪われてますからねー。
あんまり泣いたりすると脱水症状になっちゃいますよー。
ポカリとか飲んで下さいねー。


今さら言ってもしかたないけれど。

おいらは「悪ふざけ」の方の番組冒頭を観てまして。


「さぁ、これから出演者みんなで力を合わせて

感動させましょう!」


と、フツーに言ってたのがちょっと怖くて
すぐやめちゃった。

「感動"させる"」とか声高々に言っちゃうと
なんだか作為丸出しみたいなんだもの。
観てる側は、努力であったりひたむきであったりする姿を観て
何かしら心が動いた結果、「感動した」と認識するわけで。

その点、チャリティが絡んだ番組の方が
もっともらしい大義名分をはらんでいるのだが
こちらはこちらで迷走しまくっちゃっておりまして。

そもそも寛平師匠のマラソンは
走りたくて走っていたはずなのに
(まぁ実際のところはどうかわからないけれど)
いつのまにか恒例行事となって
「ん? なんであの人走ってるの?」的な人選。

いや、走ってる人は悪くないと思うのよ。
頑張っている姿に心打たれる要素はあるとは思うの。
本来の目的が何だったか分からなくなっちゃうような演出するから
観てる側が目が点になってしまうのではないか、と。


こういうのはどうだろう。


1)スタートからゴールまでの間の、いくつかの地点で募金を募る。
2)その募金を抱えながらゴールを目指す。


これ、かなりスリリングだと思うの。
冷やかしの連中が大量の小銭を持って来ちゃうかもしれないし
普通にやっても相当な重さにはなるだろうし。
お金持ったまま走るわけだから、
「強奪されたりしないだろうか?」と観てる側はヒヤッヒヤ。

「なんでそんな過酷な事させるのか?!」という苦情には
「皆さんがわざわざ持って来てくれた募金ですから、
私自身が責任を持って運びたいんですっ!」と返答。
(可愛い女の子だとなお良し)

あんまりにも大量の小銭で運びきれなくなる頃に
「こうしちゃいられない!」と他のタレントさんも合流。
手分けして運搬。
(メンバーが50人くらいいるとなお良し)

現金を背負ったまま、ゴールを目指してひた走る
アイドル50人の群れ。

さすがにここまでやれば、
視聴率・募金・感動・好感度
全てが満たされると思うんだけどなぁ。



ただし、これ、警備云々を考えると




東京の交通は完全にマヒするね。



…ダメだ、こりゃ。