鳩心〜小説、ときどき日記〜 -9ページ目

鳩心〜小説、ときどき日記〜

小説が主です!
編集の仕方がわからなくて修正できないのでマチがえは後愛想てことで

【ウニバルゾ】

カルメンの愛馬メディウスに乗りマシェの住むダークに向かった。
ネオスのペガサスの王の血を引くメディウスは俊速でとびダークにはすぐついた。
「ネオスの王子と姫がどうじに見えるとはネオスでなにかあったのですか?」
ティティ鳥のアイリスを肩にとまらせたマシェがすぐにかけつけてきた。
「ネオスは安泰だ、娘が闇に落ちてしまったんだ。急ですまないが探してもらえるか?」
マシェはうなずきアイリスをカルメンに預けるとすぐに住居の後ろの森にかけて行った。
「マシェもせっかちですね。王子、姫、気がせくのはわかりますが、小屋でお待ちください。」
マシェを追いかけてきた赤毛の女性がそう言って、カルメンの肩に手をかける。
マシェつきの家妖精のサラだ。
「ありがとう、サラ。」
二人はサラに案内されマシェの住む巨大な木のうろに入った。