鳩心〜小説、ときどき日記〜 -15ページ目

鳩心〜小説、ときどき日記〜

小説が主です!
編集の仕方がわからなくて修正できないのでマチがえは後愛想てことで

昴、イノ、ジェイドはそれぞれ暮らしてきた地球の話しをするうちにすっかりうちとけた。
「じゃあ、ロボットがなんでもしてくれるなら好きなことやってればいいんだな。」
ヒューマン型ロボットの話しをすると昴が目をかがやかせた。
「ロボットばかりにやらせるのは俺は好きじゃないが。昴の言うように人人のぶつかり合いがないのは楽だけどな。」
威勢よく水に飛び込むジェイドだ。
谷間にはお湯もあるが冷たい水につかるほうがこのごろの記憶では気持ちいい。
アリアがきてないのをいいことにジェイドも昴も大胆だ。
「ウワッすげえ傷あとだな。」
戦いでついた傷が残る。
「地球にいた頃に戦いになんどかあったからなあ。ていうか俺よく生きてたなあ。」
明るく笑う、襲撃以来に久々にジェイドの笑顔をみたきがする。
イノは大胆に入る気にはならなかったがゲンゾウに引っ張られた。
「なに恥ずかしがってるんだよ。」
思いっきりジェイドに上着をとられゲンゾウがポイとほうる。
「わかったから押すな。」
ザブンとゲンゾウに押されて一緒に飛び込む。
「ウワッくうなよお前。」
慣れてない昴はビックリする。
「だいじょうぶこいつ人には嚙みつかねえから。お前なあもうちっこくねえだからアマガミでもやめろ。」
ジェイドの腕にじゃれる。
「カッコイイなあお前。」
昴がなでるとグーと甘えた声をだす。
「めずらしいなあ。イノ以外に甘え声だすなんて。」
すっかり昴をきにいったようだ。
「ああカラーきちゃだめだ。」
突然、ふぬけた声がしてジェイドとイノが振り向く。
「ふむ、若いな。男の裸なんて慣れているさ。王宮にいたころはよく城の王子達と泳いだもんだ。」
銀色のベールに黒のワンピースの女性があらわれ二人はあわてて深みに行く。
「あわてなくても良い。ああ無作法であったな。すまん。私は夏樹のとこに先いってるぞ。」
明るい声で言ってベールをとりさって行く。
「俺、裸みられたの2回目。ユウリィーおまえなあ状況よめよ。」
ジェイドがユウリィーをつかまえてはがいじめする。
「マリアに文句いってよってあれ?」
騒ぎを無視してマリアは水の中だ。
「ワッあいつ馬なのに泳げるのか。」
昴がマリアとゲンゾウにじゃれつかれている。
「ネプチューンのユニコーンは水にも属してるからね。ああユウも泳ごてすでにビショビショだし。」
乾かさなきゃと嘆きつつ服を脱いで飛び込む。
「おっユウリィーじゃねえか。」
昴にはがいじめされ大騒ぎだ。