鳩心〜小説、ときどき日記〜 -14ページ目

鳩心〜小説、ときどき日記〜

小説が主です!
編集の仕方がわからなくて修正できないのでマチがえは後愛想てことで

帰る途中にいきなり空から何が思いっきり突進してユウリィーがズベとこけた。
「わるい、降りようと思ったら飛ばした。」
イノとジェイドは見たことないその生き物にビックリした。
馬の様な顔に赤いタテガミ体は蛇のようで鉤爪のついた前足があった。
「ヒグレ、俺まで飛ばされただろいてえな。」
木にぶつかった昴がなげく。
マリアは頑丈な足で踏ん張っていたがその生き物に近寄ると前足でポカッと巨大な鼻をたたいた。
「イテテ、ごめんごめん。」
鼻を殴られていたがるヒグレの背中に昴が乗る。
「小屋までとばせ。」
むちゃなあといいながら急かされ空に舞い上がった。
「龍か、はじめてみたな。綺麗だな。」
赤いタテガミにキラキラ光るウロコが輝いている。
「お前も飛ぶかい?」
ヒラリとゲンゾウに飛び乗り、ユウリィーとジェイドを置いてイノも上空の人となった。