鳩心〜小説、ときどき日記〜 -13ページ目

鳩心〜小説、ときどき日記〜

小説が主です!
編集の仕方がわからなくて修正できないのでマチがえは後愛想てことで

少女は洞穴の前で足を止めた。
父には絶対はいるなと言われた場所だ。
母がはいって行くのを良くみる。
少女は母の秘密を知りたくなった。
いつも少女と一緒にいる兄は今日はいない。
まわりを見渡し、母がいないのを確認してから少女は中に踏みだした。
中に入ると少女が見たことない花がボーと光って咲いていた。鉱石を含んでいるのか岩もキラキラ光っている。
少女は感激しながら奥へ奥へ入っていった。
奥に入るにつれ花はなくなりキラキラ光る星のような光りだけになった。
やがて細い道になった。
少女は気づかなかった。
しばらくしてポッカリ穴が開いた場所で少女は足をすべらし落ちた。
「お母さま!」
少女の声が洞窟にこだまし深い闇の穴に少女は落ちていった。