サントリー登美の丘ワイナリー | ナイガシロ星人のブログ

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サントリー白州蒸溜所を見学した流れで、小淵沢から甲府へ移動し、4月5日(土)にサントリー登美の丘ワイナリーに行ってきた。

甲府駅前から無料のシャトルバスに乗ってワイナリーへ。
特段、予約はしていなかったが、ワイナリーの受付で「ワイン熟成庫ツアー」(50分、2,000円)にあっさりと申込むことができた。
ツアー開始11:30まで結構時間が空いてしまったので、あたりを散策。
ワイナリーからは真正面に富士山を臨むことができ、あまりの景色の良さにハッとした。


ワイン用ぶどう畑(今の時期は葡萄はなっていないが)を見たり、ワイナリーに関するビデオガイドを見たりして事前勉強。
登美の丘ワイナリーは、雨が少なく、日照が多く、昼と夜の寒暖差が大きいため、ワインに向いた理想郷であるとのことだ。
ちなみに、最近読んだ「日本ウイスキーの誕生」(三鍋昌春氏)によると「1936年、鳥井信次郎は山梨・甲府郊外の登美農園を買収する。東洋一の規模であった。そのワイナリーで、今日、日本産醸造用ブドウの代表品種となったマスカット・ベリーAやブラック・クィーンをはじめ日本の醸造用ぶどうの父・川上善兵衛が生み出した品種を栽培、収穫。赤玉ポートワインの原酒として使用した」とある。

ワイン熟成庫は山をくり抜いて作られ、温度管理されている。
熟成庫に入るとアルコールを帯びた甘い香りが漂っていて、アルコールに弱い人だと酔ってしまいそうだ。私には心地いい。
庫内には沢山のワイン樽。


年代別・品種別のワインボトルが整然と並んでいた。

 

最後に熟成庫内で、以下の2種をテイスティング。

「登美の丘ロゼ2023」(ロゼ辛口)
「登美の丘ワイナリー ザ・セラーエイジド13年瓶熟」(赤・ミディアムボディ)
13年ものの赤は実に美味かった!