サブ2号機(アドレナリン+Detaplex)の続報です。

 前回修復したのは今年の1月だから、あれから半年近くが経過したわけですが、至って順調でありました。 ところが最近、
Mr.Detaplexは連発でやらかしました。基本的には彼のおかげで快適サクサク、いつも通りの動きには滅法強いわけですが、ちょっとイレギュラーなことがあると・・・順応できないタイプのようです。そんなMr.の弱点(←多分です)を報告します。

Action①:強制終了はご機嫌ナナメ
・ある日、Web閲覧とDLと大容量コピペとエンコともう少々の作業を同時進行していました。
・すると、フリーズ寸前に。
・寸前というのは、マウスカーソルは動くけれどもほぼ操作不能の状態です。
・どうにかタスクマネージャーは起動できたので、シャットダウンをかけました。
・「シャットダウンしています」の表示がLong Long Time。
・痺れを切らして強制終了。

・次回起動時はCHKDSKが走りました。
☆CHKDSKに時間はかかったけれど、起動後は普通に快適。強制終了後のCHKDSKということで、「そんなこともまああるでしょう」ぐらいに思い、この時はMr.に責を感じませんでした。問題は次です。

Action②:ホットプラグ不可??
・ホットプラグ対応のガチャポンにHDDをぶっ差したところ、画面上に異変が起こり・・・

壊れて・・・
※相変わらず写真が下手です。
↑↑↑こんなになっちゃいました。
☆んなバカな、と。Mr.と手を組む前には、OS起動中にビシバシぶっ込んで何ともなかったべや! 起動中に抜いたことは無いけれども、ぶっ差したこと過去数十回、一度もトラブルはありませんでした。
 いや、Mr.とてHDDの増設を許さないわけではないんです。電源オフから増設すれば、きっちり対応してくれます。しかし突然ぶっ差すと「急に何すんだよ、え?今までと流れが違うじゃないかよ、これどうすりゃいいんだよ」みたくパニくるんだと思います。
そいうえばこの状態、前にもなったことがありまして。当時はHDDを差したせいとか考えなかったけれど、今は違います。Mr.の挙動は鋭く監視されています。
CHKDSK
※写真のアップが下手なのでしょうか。CHKDSKの最後のところです。
・そしてCHKDSKを走らされました。
・悪いことしていないのに、フリースペースを見つけられてWindowsに正されたようです。
・理不尽です。

・やっていないのに「お前が悪い」って言われた時の気分です。
☆CHKDSK後に起動してしまうと、何事もなかったかのように快適動作です。

って、HDD1個差されたぐらいでイチイチCHKDSK要求しなさんなよ、Mr!!・・・まったく、ホットプラグぐらいは覚えてほしいものです。
Detaplexの新しいバージョンは入れていないので、もしかしたら最新版では学習されているかもしれません(未確認)。

Info
※スクリーンショットも下手なようです。使用時間575時間/ウェアレベリング回数49です。
☆ついでにウェアレベリング回数の増加報告も。
・現在575時間で49回です。
・前回は(1月時点)361時間で33回でした。
・この間214時間で16回の増加。
・単純に割ると、13.5時間使用で1回増加。
・単純に掛けると、13,500時間使用で1,000回増加ペース。
★使用頻度が低いので、屁でもないですね。

【まとめ】
・ハードウェアのCrucial Adrenalineは、よく頑張っています。
・ソフトウェアのMr.Detaplexは、もう少し学習してほしいと思います。

せば!!
ふと、思いました。

SSD=Solid State Drive
SSC=
Solid State Cache
SSB=さすらい・セット・ブラザーズ

となれば、SSAって何でしょう?

・・・なかなか思い浮かばないですね。
すごく・素敵な・アントニオ猪木
・・・しっくりこないですね。

スーパー・スペシャル・アンポンタン
・・・ダメですね。

Web検索で、さいたまスーパーアリーナが出てきました。
でも、そういうことじゃない気がします。

誘って・そそって・ア~ン、嫌
↑バカみたいですが、暫定的にコレにしておきます。

結論(暫定)
SSA= 
誘って・そそって・ア~ン、嫌

せば!


 Z68マザーボードではCPU相性と思われる件で手を焼きましたが、ふと思い出しました。似たような症状に陥って保管しているマザーがあることを。
 LGA775のDG41TY(Intel)なんだけど、画面表示がされなくなってしまって捨てようと思っていたのさ。このマザーは元々条件付き不調品(?)で、自分の家では快調なのに、友人宅では勝手に再起動してしまうという性質がありました。

 意味わかんないよね。家では長時間使用してもなんともないのに、てんちょうの家に行くとダメなんだよ。一度や二度のことなら更新プログラムなんかの自動再起動かとも思うけど、一週間で何回もするというのだからアウツでしょう。電源ユニットを交換したりしてもダメでした。しょうがないからこのPCは自分の家に引き上げてきたんだけど、それで普通に動くんだけど、とりあえず使わないからCPUだけ取り替えておきましょうと。

 Core2Duo E6600を付けていたので、自宅予備マザーのXeon3040(E6300相当)と交換しました。交換直後、普通に起動しました。ところが1~2分すると、突然画面表示が消えてしまったのさ。そして以後起動不能。BIOSの表示もできず。ビープ音も鳴らず。ファンが虚しく回るだけ。
 で、この時深く考えずに「やっぱり何かわからんけどこのマザーおかしいんだ」と思ってしまい、廃棄予定品として取り外しちゃっていたのさ。
起動していた状態から落ちたから故障と決め付けてしまっていたけど、落ちて以後の症状はZ68の時とよく似ていますね。ちなみにXeon3040はDG41TYのCPUサポートリストに載っています。これは怪しい!

 ということで、
DG41TYのCPUをE6600に戻してみたところ、普通に起動できるようになりました! 危ない危ない、まだ使えるMBをぶん投げるところだったよ。

エラーから回復

※「システムは深刻なエラーから回復しました。」

 えー、この件についてもZ68の件についても、詳しい人が見たら「それはCPUの相性とはちょっと違うよ」ってことなのかもしれません。が、自分のようなちょっとだけいじるようなユーザーからしてみれば、正常動作品なのに組み合わせによって動かなくなるんだから、これは立派な相性問題です。まあ、相性の悪い点がMBとCPUの組み合わせなのか、メモリが絡んでいるのか、他のパーツが絡んでいるのかは厳密にはわからんですけど、素人目には
MBとCPUです。以後気をつけます。

 あと、相性問題はパーツだけに限らない点も注意が必要ですね。現代科学では解明できないけれども、てんちょうとWindowsの相性も絶対に悪いのだ! 相性が最悪だから、てんちょうの家に行くと機嫌を損ねて再起動を繰り返すのだ!! てんちょうもその点を察知したらしく、PCをMacに買い換えてしまったのだけれど、それは賢明なのだ!!

 相性が悪いヤツとは付き合わない、これは社会を生き抜くための重要な護身術です。せば!