1.自民党との関係
世間や支持者の見方と党本部との見方の乖離。
もっと現場に寄り添った判断が必要だったのでは?
一例として京都選挙区
(これは私党本部に入電した)
しかし連立は解消ではない。自公でないと務まらない。
2.公約が曖昧
インパクトがない。国民にどう受けたか?
わかりやすい公約がない。小さい公約を集めた印象。
未来に希望が持てる公約を。一言で簡単に。
3.与党慣れしていないか
政治のクロウト目線
世の中の「これ、おかしいんじゃないか?」に敏感になれていない。
一例、103万の壁(国民民主党の公約)
4.選挙のあり方
公明党は創価学会に負担をかけすぎ。
党が自立しなければならない。ハコモノ手配は一日がかり。
党幹部がきて大きな街頭演説をしても果たして票につながっているのか?
むしろ、小さな街頭演説を小まめに繰り返しする方がいいのでは。
5.発信のあり方
いくら発信方法を変えても、やっていることが同じなら
なんら効果はうまない。
知ってもらう努力を重ねても、最後に票になっているのか?
6.党のガバナンス
大衆政党の自負はあるが世間から見て大衆政党として認知されているか?
「創価学会じゃないけど応援してます」とよく聞きますが、この
「創価学会じゃないけど」の一言。
この枕詞、これが付くのは一定のハードルがある。
議員選定プロセスも透明化して学会員だけでなく広く人材を求めるべき。
以上、私なりにまとめさせていただきました。