人の振る舞い | 千里の一歩大海の一滴

千里の一歩大海の一滴

このブログ記事は私の個人的な感想などです。
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先日、あるきっかけから町内のお年寄りの方と散布をすることになった。

組織内の方であるが、年齢もあってかあまり活動をされていない。

当日は風もなく日差しが暖かく楽しい散歩になった。

あわせて、様々なことを話し合い、語り合った。

やはり人との会話は食事以上に大切だ。

それほど日頃お付き合いないのない私に対して、

こんなに話をされるなんて驚いたのと同時に反省もした。

実はこの散歩の時、大いに学んだことがあった。

というのは公園で一休みしているときに休日とあってか、

何人かの幹部の方と出会った。

このお年寄りの方は組織内の方ですが、知っているわけがありません。

幹部の方ももちろん、知りません。初対面です。

しかし初対面であろうがなかろうが、私の横に座っていて会話をしている

このお年寄りの方に対して自転車からも降りず

私と軽く挨拶しただけで、一切の挨拶もせずに走り去っていくとは

いったいどういうこと??

この方の内外を問わず、人として、社会人として、全くの無視って

いったいどういうことだ??

一言私に、「あ、こちらのかたは?」と聞けば

私も紹介させていただくのだが何も聞かない。

軽く視線を向けるだけで一言も話しかけない。

まったく情けないの一言に尽きるが、ただ、

これが逆の立場だったら自分はちゃんとできるのか?

今回のことを経験として腹に据えて、こんな情けない振る舞いをしないよう

気をつけたいものです。

 

 

 

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