先日、あるきっかけから町内のお年寄りの方と散布をすることになった。
組織内の方であるが、年齢もあってかあまり活動をされていない。
当日は風もなく日差しが暖かく楽しい散歩になった。
あわせて、様々なことを話し合い、語り合った。
やはり人との会話は食事以上に大切だ。
それほど日頃お付き合いないのない私に対して、
こんなに話をされるなんて驚いたのと同時に反省もした。
実はこの散歩の時、大いに学んだことがあった。
というのは公園で一休みしているときに休日とあってか、
何人かの幹部の方と出会った。
このお年寄りの方は組織内の方ですが、知っているわけがありません。
幹部の方ももちろん、知りません。初対面です。
しかし初対面であろうがなかろうが、私の横に座っていて会話をしている
このお年寄りの方に対して自転車からも降りず
私と軽く挨拶しただけで、一切の挨拶もせずに走り去っていくとは
いったいどういうこと??
この方の内外を問わず、人として、社会人として、全くの無視って
いったいどういうことだ??
一言私に、「あ、こちらのかたは?」と聞けば
私も紹介させていただくのだが何も聞かない。
軽く視線を向けるだけで一言も話しかけない。
まったく情けないの一言に尽きるが、ただ、
これが逆の立場だったら自分はちゃんとできるのか?
今回のことを経験として腹に据えて、こんな情けない振る舞いをしないよう
気をつけたいものです。