太陽系 | 千里の一歩大海の一滴

千里の一歩大海の一滴

このブログ記事は私の個人的な感想などです。
コメントは、受け付けておりません。

あえて幹部を”患部”と書いております。

打ち間違いではありません。

ある患部の方、担当地域をよく周ります。

でも”幹部”ではなく”患部”なんです。

 

そういえば人間革命12巻涼風の章に、

事実と真実は違う。

人間の網膜に映ったのは事実だが、真実ではないことがあると。

この場合も、そうです。

こまめに地域内を回っているから立派なんですが、

予定表を配っているだけなんです。

つまり、在宅だろうが留守だろうが、玄関ポストに

予定表を入れるだけで、会おうとしないのです。

せっかく、予定表を配るというネタが有るのに、

部員さんと対話しないというのはどういう理由なんだろうか?

当初は、忙しいからだろうと思っていましたが、

それが理由としたら、相当忙しい毎日になります。

「もしかして会いたくないのかしら?」と思われるほどです。

同じ町内なんで、そこまでいくケースは殆どないにしても、

会っても挨拶だけで、すーっと行ってしまうのです。

自らが胸襟を開いて対話の輪を重ねていくのが学会活動の根幹です。

無論、その相手が学会員のあるなしに関わらず、

多くの地域の皆さんと縁していくことは、とても大事です。

しかしどうもこれがわかっていないようだ。その振る舞いを見ていると。

そりゃ10人が10人、すべて気心の知れた友人になるなんて言ってません。

むしろ、そんな事はありえません。

しかし、どんな気心がしれた仲の良い友人であっても、

この”最初の一歩”だけは共通であることに間違いはないと

思うのだが。

 

蒔いた種が芽を出し双葉となり花をつけ実となる。

しかし、それまでに枯れることもあれば、

種が鳥の餌となることもあるでしょう。

しかしそれが自然です。むしろ当たり前です。

ただ、最も大切なのは、だからといって種まきを諦めないこと

種まきをため息にしないこと。種まきを止めてしまわないこと。

 

人と人との関係で、まったく同じ関係があるわけがない。

あなたを中心にいろいろな人とそれぞれの関係が存在する。

それはあたかも自分という太陽を中心とした、

縁という名の太陽系のようだ。

 

 

太陽を中心として回る惑星は同じものが一つとしてありません。

そして、その太陽との距離も同じものがありません。

近ければいいのでしょうか?遠いと、疎遠というのでしょうか?

その惑星の太陽との距離は、その惑星のものです。

つまり最も最適なんです。

76年に一度しか会わないハレー彗星もしかりです。

その距離が変わるのは、太陽が変わるか惑星が変わるかしかないのです。

地球は太陽との距離が最適だから、こんなに素晴らしい。

適度に地軸が傾き、衛星もひとつです。

最適です。木星と同じ数だけあったら、たいへんや!

 

 

 

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村