衆院代表質問で立憲の泉代表が、議長に繰り返し質問することで
注意されたそうだ。
しかし、もともとは細田氏の旧統一教会に関しての返答が、
あまりにもいい加減だったので、こういった失礼?なことをした。
泉氏の気持ちも分からないではない。
私が思った疑問は、これが失礼に当たるのかどうかの問題。
経緯はどうであれ、なぜ注意を受けるのだろうか?と。
暴言を吐いたわけではない、人格を損なうような表現を用いたわけでもない。
はっきりと明確に疑問や質問に応えないから、
代表質問の場を借りておこなったと思う。
代表質問の場で議長に質問するのはおかしいとすれば、
代表質問の場でのヤジはどうなんだ?
ヤジこそ注意を受けなければならないのではないか?
ある番組で(田崎氏だったか)、議長に対して質問なんて過去になかった。
国会は前例に習うのがルール(慣習)。これを逸脱してはならないらしい。
唖然とした。
前例と言えば、岸田首相が長男を秘書に任命した。
親族を秘書官に任命は前例があるらしい。
お友達も内閣に入れるからね。第一次安倍政権では。
しかし、なんとも吹っ切れない気持ちになるのはどうなんだろう?
聞く力かどうかは知らないが、岸田くんの鈍感力には唖然とする。
家業(政治家)を長男に継がせるために、今のうちにというところだろう。
政治家家業って、引き継ぐもんなんだ。
地盤、看板、カバンだもんね。
公明党の議席はそれが一切ない。
仮に親から譲られても、まあ断るわな。
あんな割の合わない仕事を引き受けるなんて、あり得ないです。
世間の何も知らない人は、政治家ほど楽で稼げる仕事はないと思うけど、
政治家の看板掲げて何もしなくて済むのは他党だけ。
つまり、公明党以外から立候補し、当選するなら、割が会う。(笑)
ここらへんは、そうそう簡単な話じゃない。
こんなチンケなブログに書くことじゃあない。
