天津木村が挑戦 「エロス詩吟」
天:天津木村 恭:叶恭子 美:叶美香
天津木村のエロ詩吟と叶姉妹のエロスが融合したときプレミアなエロ詩吟「エロス詩吟」が生まれる、という企画。
「エロ」の日本代表と「エロス」のシンボルが激突ということで、ご対面。
しかし、あいさつが終わったあと、なんかしっくりいかない雰囲気。
まごまごしている天津木村に対して「エスコートしてください」と。
まず、天津木村がいつものエロ詩吟を披露します。
『彼女と海に遊びに行って~~~~、バナナバートにまたがってる彼女を見たら~~~~、なんだか今日はいけそうな気がする~~~~』
『あると思います!』
叶姉妹:(顔を見合せながら)あ~~、なるほどね・・・
天:お二人の中で、エロスが強いのはどっち?
美:姉は存在自体がエロスですから。

天:あ~~、でもなんとなく伝わってきますね。
恭:どういうふうにですか?
天:すみません。今、適当に返事してしまいました。ボクが思うエロは、「ボインが大きい」、エロスは、「おっぱいが大きい」。
叶姉妹:う~~~~ん・・・・・・・
天:恭子さんがいけそうな気がする時って、いつですかね?
恭:ん~~、多分、質問自体が間違っていて、いけそうなことというものは、どんな時ではなくて、自然とくることです。
天:そういうことか・・・
恭:だから、いけそうな時っていう題目自体が私にとっては、不思議なことです。なんか、いかなきゃいけない、みたいな。
ここで、恭子さんがエロス詩吟で使いたい言葉をあげていきます。
恭:爽やかなカンジの・・・青空、春の風、夏の雨、登山、花火 とかがいいわね。
これを聞いて、混乱する天津木村。

恭:エロスはそもそも感じ取ること。美香さんもとてもエロスな方。でも、私のエロスと美香さんのエロスは違う。
天:そうですよね~やっぱり、一人一人趣味とか趣向が違いますもんね・・・やりたいこととか・・・
恭:なんのことをおっしゃっているのかしら・・・。エロスということをどう解釈しているの? エロスということを説明していただけますか?
天:(いい答えがみつからず追い詰められて)ちょっと待ってくださいね。一回落ち着きますね・・・
そして・・・突然、席をたち、隅っこに座りこむ天津木村。
天:(スタッフに)オレが思ったカンジと違うので・・・
天津木村が自分にはエロス詩吟は無理と諦めかけた時、
恭:エロスには、知性と愛が必要。エロは自己愛ですね。エロは自分の欲望的なこと。
美:ダイレクトだったりとか・・・
恭:パッションはワクワクとかドキドキ
「エロは欲望 エロスは愛情」ということが理解できた天津木村。

打ち合わせ開始から2時間45分経過して
叶姉妹:うん! いいと思いますね
と、叶姉妹も納得の「エロス詩吟」が誕生しました。
叶姉妹×天津木村 のエロス詩吟
☆二人で山登り始めて~~~~~、途中登るスピード色々だけど~~~~~、最後手をつないで頂上につく~~

☆2人で海の果て目指して~~~~、大きい波小さい波乗り越えてたら~~~~、新大陸を発見する~~~~

☆男と女のパッション同士が~~~~~、ぶつかりそうになったら~~~~、待ったなしはっけよいのこった~~~

最後に天津木村の感想
エロスの奥深さにやられそうになりましたけど、なんとか化学反応をおこせたんじゃないかと思います!
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