損を一生認め続けるって
絶望だと思っていた
でも認めると
それはどんどん軽くなっていくものだった
ナリ心理学認定アドバイサーお三方のチームうさ♡かめ![]()
リブログ元のARMYなショウさんもそのおひとり![]()
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高校生から
自己流のノートとペンをしていて
日常に組み込まれている自分にとって
魅力的な講座で
前回はオンライン
今回はオフラインで2回目となる
うさ♡かめ主催イベントに参加してきた
よっちゃんのワークが魔法のようで
書き込んでいるうちに
「なんじゃこりゃ~
モヤモヤが数式のように解ける
」
そんなアハ体験をしたり
ワークを書いて
よっちゃんに内容を見てもらっている方から
涙が溢れてくる様子を横目で感じ取り(凝視できないから
)
その効果にひたすら驚いた
ばらちゃんの笑顔が眩しすぎて
ノートを持参してきた方に
分析
結果を話している様子を見て
「我も持参すべきであった
」と後悔し
もっとお話ししたいけど
時間が足りなくて
後ろ髪引かれる思いを残した
40年ぶりに母に会う予定の
一週間前だったこのイベント
母に期待してしまう自分や
否定されるかもしれないと思うと
怖くて仕方がないこと
今の自分の状態が
母に会うことで
悪化してしまうかもしれない不安を話すと
しっかり私の目を見て
「会うも会わないも私が決めていいこと
人生の舵取りは自分でしていい」と話してくれた
その表情が忘れられない
母に会ったことで
今までうやむやにしてきた
「よくわからないから、記憶に無いから」といった理由で
認めきれなかった損(母親が子どもを置いて出て行った事実)と
向き合っている
母なりの事情も気持ちも理解できる
あの祖母とあの父への不満も
痛いほどによくわかる
母は穏やかで優しくて
もっと話したいし
話も聞きたくて
物心ついてから初めて味わう
近くて特別な「母親」という存在に
甘やかされたくて
40年間の空白を埋めたくて
欲しい!欲しい!という欲求も
どんどん湧いてくるのを感じるけど
でも
幼い子どもを残して出ていく事が出来てしまう
子どもの
「その先はどうなるのか」を考えることが出来ない
弱くて稚拙な人だったということも
認めなければならない
望んでも40年間の空白は埋まらない
自分の人生がこうなってしまった損は
認め続けるしかないし
逃げられない
母と祖母と父を理解して
自分がしてきた損を認める
この先を生きていくために必要なこと
損に振り回されないためにも
認めるものは認めてしまおう
今は踏ん張り時だ
