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劇的に記憶力を高める方法

受験や資格のための記憶力を高める方法、記憶力強くする方法について書いてます。勉強法やトレーニングもあります。

七夕ですね!あなたは短冊に何か書きましたか?

七夕といえば、短冊に夢や目標を書きますが、そのことから成績アップや合格に向けた、勉強のモチベーションを維持する方法を学ぼうと思います。



では早速、良いと感じたポイントを紹介します。




1.夢や目標を紙に書く

これはいろいろな本で書かれていることですね。



ただあまりしっかりと実践している人は少ないように感じます。

恥ずかしいし、書いても書かなくても同じだと思っていませんか?



私は頭の中で考える夢と自分の言葉で紙に書いた夢は全然異なると思います。

いざ、紙に書こうとするときにどう書こうかと迷うことがあります。



このときに初めて自分の夢と向き合ったと言えるでしょう。



自分は何がしたいのか、何のための努力をしているのかということに向き合うことで、漠然とああなりたい、こうなりたいという願望に変化を与え、夢や目標を現実にするための具体的な計画を描けるようになります。



日頃から夢を叶えようとしている人ほど、スラスラと紙に書く事が出来るのです。

もしここで自分の夢に向き合えず、ふざけた夢やばかばかしい夢を書いてしまうような人に目標を達成することは出来ないでしょう。



それほど紙に書くとは夢を叶えるためにとても重要なステップです。




.夢や目標を不特定多数の人に一方的に発信する

多くの人に対し夢や目標を発信することで、絶対に叶えようという意志に繋がります。



特に不特定多数なら、誰が見ているか分かりません。

この分からないという点が、常に周りの目を意識するようになり、自分自身の生活も意識するようになります。



志望校に「合格する」と発信したなら、勉強するモチベーションや、受験生としての正しい生活に繋がるでしょう。



また一方的なので「無理だ、諦めろ」といった否定的な意見も聞かずに済みます。



もちろんそのような意見を聞くことも大事ですが、まずはやる気をなくさないようにすることが先決だと思います。




3.他の人の夢や目標を知ることができる

他の人の夢が自分より大きいものの場合、自分も負けてはいられないという気持ちになります。



モチベーションを維持するのにライバルの存在ほど良いものはないでしょう。



また自分ではここまでが限界だと考えていたことが、他の人にとっては大したことなかったりもします。

他の人が書いた目標を知ることにより、自分の限界を取り払うことができます。



自分の限界を取り払うことができたならば、より大きな夢や目標に向かって努力することができるようになり、今までよりも強いモチベーションで取り組むことができるでしょう。



このように他の人と夢や目標について、知ったり知られたりすることは、各人のモチベーション向上にうってつけと言えるでしょう。



意外と良いメリットが思いつく七夕でした。

特に今の時代ならSNSなどで簡単に自分の夢や目標を発信することができます。

ぜひモチベーションの維持に役立ててみてはいかがでしょうか。



以上「七夕に学ぶ勉強のモチベーションを維持する方法」でした。


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