時間がなくて困っているという人や仕事、勉強のスピードが遅いと悩んでいる方に向けて、頭の回転を速くする方法を紹介します。
頭の回転の速さはあなたの慣れによって決まっています。
なので慣れているスピードを速くする習慣を身につけることで、頭の回転を速くすることができます。
では紹介していきます。
1.高速の音声を聴く
あなたが慣れているスピードはあなたが普段聴いている音声のスピードによる影響を受けています。
なので高速の音声を聴くことであなたの頭の回転も速くなります。
これは「速聴」と言われる方法です。
国際学会で、速聴によって前頭葉が活性化することが発表されています。
たとえば4倍速の音声を聴いた後に2倍速の音声を聴くと、最初に速く感じていた2倍速の音声もとてもゆっくりに聴こえます。
これは一時的に脳の処理スピードが速くなっているためです。
高速の音声を毎日聴くことであなたの慣れている日々のスピードを速くすることができます。
それにより、頭の回転も速くなるのです。
2.高速でしゃべる
今あなたはここに書かれている文章読んでいます。
読んでいるとき、目で追いながら文章を頭の中で唱えていますよね?
この唱えるスピードこそ頭の回転の速さそのものなのです。
どんなに頑張っても頭の中で唱えるスピードを超えて、文章を理解することは出来ません。
高速でしゃべる習慣をつけることで、本や文章を読むスピードも向上させることができます。
自分の限界のスピードに近づけるほど、頭の回転を速くする効果が上がります。
3.高速の音声をシャドーイングする
1と2を組み合わせた方法です。
シャドーイングとは英語の学習法としてよく知られている方法で、聴いた音声を聴いた端からそっくりそのまま真似をしてしゃべることです。
1の方法も効果は確認されていますが、問題があります。
それは文章の内容を覚えてしまうことです。
内容がわかってしまうと始めたばかりの頃のような効果は望めず、次から次へと新しい文章の録音されたCDを購入する必要があります。
2ではどうしても自分の喋るスピードを抑えてしまいがちです。
もちろん頭の回転は速くなりますが、自分の限界を超えるには相当の努力が必要です。
そこで高速の音声をシャドーイングすることで1と2の問題を解決できます。
内容が分かっていても、高速の音声をシャドーイングすることはとても難しいです。
また自分一人で勝手にしゃべるだけでは絶対にできないようなスピードなので常に自分の限界に挑戦することができます。
やってみると分かりますが、2倍速でも舌が上手くまわりません。
最初は大変かもしれませんが、とても効果があります。
資格の勉強や受験勉強には期間が限られています。
日々の勉強のスピードを向上させることで、他の人の何倍も効果的に時間を活用できます。
また本番でも、脳の処理スピードを速くすることで問題をスピーディに解くことができます。
ぜひ、あなたの頭の回転を速くして有意義に時間を使う生活を送ってみませんか?
以上「頭の回転を速くする方法」でした。
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