記憶力と理解力が勉強にとって非常に大事であることは、あなたも理解できるでしょう。
では記憶力と理解力がよく働くのはどれくらいの学習時間だと思いますか?
答えは20~50分です。
20分より短いと学習内容を把握するには不十分であり、50分以上だといくら長く学習しても記憶量はどんどん低下していきます。
記憶力・理解力を高い水準で維持しながら学習するためには休憩が欠かせません。
2時間ぶっ通しで勉強するよりも、途中で何回か休憩をはさむ方が良いです。
今回はそんな「休憩」にできるリラックス法を紹介します。
1.まず椅子に座ります。深く座る、浅く座るは自由で背筋を伸ばします。
この時無理にピンとする必要はありません。頭のてっぺんが天井に糸で引っ張られているようなイメージで。
2.両手を膝に置きます。このとき手のひらは上に向けた状態で。
3.深呼吸をします。なるべく吐く息を吸う息よりも長くすると良いでしょう。
もし秒数がある方がやりやすいなら5秒で吸い、7秒で吐いてください。
肺の中に溜まった空気を出し、新鮮な空気を脳にたくさん送るのが目的です。
4.目を閉じ、自分が気持ち良いと感じる状況や過去の楽しかった思い出をイメージしましょう。
この時に臨場感があればあるほど良いです。
5.手のひらがじんわりと温かくなったら完了です。
私はよく、春の森の中で暖かい日差しを浴びているのをイメージしています。
このリラックス法を終えると頭がすっきりし、疲れていた心がなんだかぽかぽかします。
勉強の合間でなくとも、仕事や家事で疲れたときにやってみてももちろん効果があります。
ただなるべく一人の時にやることをオススメします。
周りから見ると「どうした?!」ってなりますので。
このリラックス法の良い点はイメージ力が鍛えられる点です。
記憶力の向上にも繋がるのは嬉しいです。
ぜひこのリラックス法を取り入れて、学習効果の向上とイメージ力の向上に役立ててみてください。
きっと効果があります。
以上「勉強の合間のリラックス法」でした。
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