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劇的に記憶力を高める方法

受験や資格のための記憶力を高める方法、記憶力強くする方法について書いてます。勉強法やトレーニングもあります。

受験勉強、資格取得には暗記力は欠かせません。

多くの人がこのことには気づいていることでしょう。



にもかかわらず、無駄な丸暗記で記憶力が向上すると勘違いしている人も多いです。



記憶力の向上には正しいトレーニングがあります。

正しい方法を知ることがあなたの記憶力向上のための第一歩になります。




今回は記憶力を鍛えるについて書きます。

私は記憶力には2種類あると考えています。




1.暗記対象を覚えやすいように変換すること

一般的に記憶術や暗記法などはこれに当てはまります。



これらはいかに自分が覚えなければならない情報をコンパクトにするか、という点に注目しています。




覚えるというインプットの段階で情報量がコンパクトになるということは、思い出すというアウトプットに必要な情報量も同じように少なくなるので、暗記したものをすぐに思い出せるようになり成績のアップに役立つでしょう。



またイメージ化、ビジュアル化など文字・文章を絵や写真といったイメージに変換することも同様に、覚えること(インプット)を簡単にして思い出すこと(アウトプット)につなげようというものです。




分かりやすく言うと荷物を一階から二階に運ぶ場合に、荷物の重さを軽くしたり、何回かに分けて運ぶような感じです。



この方法なら階段の途中で荷物を落としたり(覚えたことを忘れてしまう)、荷物を壊したりする(間違えて覚えてしまう)ことが少なくなります。



短期間で効果が出ることもポイントです。




2.思い出す量を増やす

これは荷物運びで例えると、筋トレをして運べる量を増やしたり、友達や業者を呼んで重たい荷物を運ぶ感じです。



準備がかかりますが、長期的に見るととても効果があります。


本やサイトで1.覚えやすくするということはよく書かれていますが、この思い出す量を増やすということが

大事と言っているところは多くない気がします。



記憶力が悪くて困っている人は、この思い出す力が弱いと思われます。

人は覚えられないということはありません。



脳は何でも記憶をしています。



あなたが忘れてしまったと思っていることも実は脳は覚えています。

思い出せないだけなのです。



人によってはこの思い出す力をつける方が、記憶術よりも効果があったりします。

記憶術がダメという訳ではありません。



荷物運びにしても、いくらマッチョの人でも無理に何十個も持って一度に運びませんよね?

きっと何回かに分けるでしょう。



記憶術と思い出す力の両方を上手に組み合わせることで記憶力は劇的に向上します。

引越し業者の人はマッチョで、運び方も上手であるからこそ丁寧で迅速な仕事が出来ているといった感じでしょうか。





では思い出す力をつけるトレーニングを紹介します。




1.一日の始めに3個(できれば5個)、単語を紙に書く

最初のうちは3個で十分です。

単語は何でも良いです。



慣れてきたら数を増やしましょう。

数に限りはありません。



2.ときどき何を書いたか思い出す

ふと気がついたときに思い出せるか試してみます。

思い出せなくても大丈夫です。



思い出そうとすることに意味があります。




3.一日の終わりに答え合わせ

間違っていても問題ありません。

間違えた場合は、なぜ思い出せなかったのか考えてみましょう。



自分には馴染みのない単語だった、などが考えられます。



これを毎日、もしくは気が向いた日にやってみましょう。

朝のニュースから単語を拾っても良いでしょう。



年齢は関係ありません。誰でも出来るはずです。

特に子供や受験生などは、思い出す力を身につけるのが早いと思います。



この思い出す力は長期的に見ると効果があると書きましたが、意外と早く効果が出る人もいます。

一週間も続ければ、物を思い出しやすくなっていることに気づくでしょう。




記憶力が悪いのは思い出す習慣が減っているからかもしれません。




一日たった3個でいいです。簡単なことの積み重ねですが、毎日続けることで大きな成果に必ず繋がります。

ぜひ試してみてください、自分を変えてみようという意志こそ大事な一歩です。




以上「記憶力を鍛えるトレーニング」でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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