こんにちはオーナメント

のらですジンジャーブレッドマン

 

 

本日は、

「のらの足あと」🐾を投稿します!

 

 

 🍩ドーナツBLOGは、サポートが必要な子を支える『親の子育て記録』です。

子どもとの関わりから“親が気づいたこと” や“子どもから学んだこと”を綴ります。

子育てって楽しいだけでなく実際は大変なこともありますから、そんな本音の部分も含めたご家庭のエピソードを載せていきます。

 

誰しも子育てに迷うこともあると思うので、このブログのどこかに“共感”や“発見”があったらイイな☆

このブログを通して、安心の輪が広がることを願っています♡

 

子どもの特性は個々に違い、支援の仕方やご家族の考えもそれぞれですので、ブログの内容はあくまで一例としてお読みいただけると幸いです🌱

 

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今回は、

絵の具と習字の道具から伝わる

娘のがんばり

というエピソードです指差し

 

 

リボン娘・小5の頃リボン


娘が学校の授業で使った絵の具習字の道具は、

親の私が洗っていましたカラーパレット



一般的には、

小5だし、使った本人が洗うべきでは?というお声もあるかもしれないですよねアセアセ


親として私も、

丸ブルー道具の洗い方を学ばせたい

丸ブルー使った人が片付けることを身に着けさせたい

…という気持ちはあります。


しかし、

娘にとって「学校に行くこと」はとても大変なことでダッシュダッシュ


帰ってすぐにリラックスタイムが必要なくらい学校で精一杯がんばってきて、

気力も体力も使った娘に強引に洗わせようとすれば、

きっと今後、片付けが嫌になるもやもや と予測がついたし、


そして私自身も、

娘が上手に洗えず、洗面台が汚れてたらイライラするかもしれないし

慌ただしくなる夕食作り前までに洗い終えてほしい!という焦りも出そうなので、


いろいろ考えた結果、

親の私が洗うことにしていましたOK



それに、これまでの経験から考えると…


我が家の場合は、

そもそも私が『娘に○○させたい!』と思っている時点で、うまくはいかない気がしたのです汗


娘自身が「学びたいな」「身に着けてみようかな」と思えたときに、応援するカタチで本人にやってもらうのが良さそうなので、

私はそのタイミングを見逃さないように、寄り添っていきたいと思いました星


 

ふとん1ふとん2ふとん2ふとん2ふとん3

 

それから、もう一つ上差し

娘の道具を洗っていたときに気づいた想いがありました飛び出すハート


私もできる限り気を付けて洗うのですが、どうしても水が飛び跳ねてしまいあせるあせる

特に墨を落としてるときなんかは、

正直「ひぃーー!飛び散らないでぇー驚き」となるのですが、


でも、

どこか嬉しく思っている自分がいたのです目!


 

その理由を考えたとき、学校の道具を洗う作業は、

「娘が学校をがんばっている証(あかし)女の子キラキラ 」のように感じてきたのですまじかるクラウン

 

学校に行ったり行けなかったりした時期があったからこそ、

「この作業は当たり前じゃないんだ!」と、嬉しい気持ちにつながったんだと思いますイエローハーツ



私にとってひらめき

絵の具や習字の道具は、娘のがんばりを伝えてくれるモノでしたふんわりウイング


そこから気づけた想いも、

道具と共に大切にしていきますドキドキ



 

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