北陸新幹線が開業するまで、越後湯沢-金沢間を結んでいた特急「はくたか」。
今回は、冬のほくほく線で撮影したものをまとめた。
 
 

 

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大雪が降ったあと、冬には珍しく快晴になった南魚沼。

雪山を背景に特急「はくたか」が軽快に走り去った。

六日町-魚沼丘陵。2008年12月。

 

 

 

 

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ダイヤの乱れで急遽代走した489系国鉄色の「はくたか」。

真冬の貴重な晴天と希少価値のある車両の組み合わせ。

奇跡のような一瞬だった。

六日町-魚沼丘陵。2008年12月。

 

 

 

 

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日が暮れても雪の明るさで撮影できた。

六日町-魚沼丘陵。2008年12月。

 

 

 

 

 

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雪晴れの頸城平野を疾走する「はくたか」。

くびき-犀潟。2010年1月。

 

 

 

 

 

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夕暮れ時の魚沼丘陵駅を通過する489系「はくたか」。

2008年12月。

 
 
 
かつてJR中央線塩尻-辰野間に123系という特異な電車が存在していた。
123系は国鉄末期に荷物電車を改造して旅客用にした車両で、「ミニエコー」という愛称を持ち、2013年3月頃まで運転されていた。
2012年8月撮影。
 
 
 

 

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塩尻駅に停車中の123系。1両だけの電車。角ばったスタイルが可愛らしい。

 

 

 

 

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JRがスタートした1987年春、123系に乗車したことがある。あの頃は白と緑の2色だった。

塗装は変わったが、25年ぶりに見ると懐かしさが込み上げてきた。

 

 

 

 

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車両前面には「ミニエコー」のヘッドマークが健在。

 

 

 

 

「ミニエコー」とは、国鉄末期の長野県内で登場した「エコー電車」のミニ版という意味と思われる。「エコー電車」とは、増発して便利になったことをアピールする普通列車の愛称。さらに言えば、エコーの由来は、「山びこが響き合うように電車が行って帰ってくる」という意味だったと記憶する。
国鉄末期からJR初期にかけて、イメージアップや便利さを強調するキャッチフレーズがいくつも生まれては消えていった。「ミニエコー」という言葉もそのうちの一つといえる。
 

 

 

 

車両側面には細長い窓が等間隔に連続している。

 

 

 

 

車両の両端には比較的幅の広い1枚ドアが設置されている。

 

 

 

 

この車両の履歴。

下から2番目、「日本国有鉄道 長野工場 昭和61年改造」の文字が読み取れる。

この時に荷物電車から旅客用に改造された。

 

 

 

 

辰野駅に停車中の123系。

 

 

 

 

塩尻駅で189系特急「あずさ」と並ぶ。

国鉄時代に戻ったかのように錯覚する。

 

 

 

 

塩尻駅でミニエコー、115系普通列車、さらに奥は特急「しなの」も並ぶ。

各方面の列車が一堂に会し、要衝の駅らしい光景。

 
(今年最後の更新です。ご覧いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします)
 

 

JR京葉線に新旧様々な車両が入り乱れていた2010年頃、少数ながら209系も走っていた。

特別に209系を狙って撮影したわけではなく、たまたま来た列車が209系だった。
その後、209系は京葉線から姿を消したと思い込んでいたが、どうやら1編成のみ残っているらしい。私は車両の動向について疎いので詳細は知らないが・・・

ともあれ、偶然撮影した209系が意外と貴重な記録だったことに最近ようやく気が付いた。

2010年12月撮影。
 

 

 

京葉線の209系。
検見川浜。

 

 

 

 

西日を浴びて快走する京葉線209系。

市川塩浜。

 

 

 


舞浜。

 

 

 

 

京葉線の極めつけは331系。

JRには珍しい連節構造の車両として希少価値があった。

当時、この車両の運用を知らず偶然目撃したため、編成が尻切れになってしまったのはご愛嬌。

蘇我。

 

 

 

 

舞浜では武蔵野線直通の列車もあり、同線の205系も見られた。

 

 

 

 

武蔵野線の205系は2種類。

 

この時期の京葉線は、特急列車や武蔵野線直通も含めると百花繚乱といえるほど車種が豊富で、見ているだけでも楽しかった。

 

 
2010年頃、JR京葉線をたびたび撮影した。この時期の京葉線は新旧様々な車両が入り乱れていた。列車が通過するたびに異なる形式の車両が撮影できるのでおもしろかった。
今回はバラエティ豊かな時期の京葉線の205系をまとめた。
2010年12月撮影。
 

 

 

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京葉線の205系といえばこの顔が主力だった。
舞浜。
 

 

 

 

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この当時、京葉線20周年の記念ヘッドマークを掲げていた。
検見川浜。
 

 

 

 

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新木場。

 
 
 

 

東京駅で発車を待つ205系。

 

 

 

 

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同じ205系もこちらは山手線などと同じ顔。
他線からの使いまわしのためか、外観はかなり痛んでいた。
蘇我。
 

 

 

 

東京行き快速205系。後追い撮影。

蘇我。

 
 
 

JR京葉線の201系。5回目。
今回は駅に停車中の201系をまとめた。
利用者の少ない時間帯を狙い、201系をじっくり観察するように様々な角度から撮影した。
2010年12月撮影。
 

 

 

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蘇我駅に停車中の201系。

 

 

 

 

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出発を待つ東京行き201系。

蘇我。

 
 
 
 
201系の後方には113系が停車中。千葉のシンボルともいえる車両が並ぶ。
蘇我。

 

 

 

 

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夕暮れ時の201系。

蘇我。

 

 

 

 

階段から201系を見下ろす。見る角度によって印象が変わる。

蘇我。

 

 

 

 

当時デビューしたばかりの新鋭233系と国鉄型201系が並ぶ。

蘇我。

 

 

 

 

先頭車両に近寄って撮影。黒一色に丸いライト2灯の配置。列車種別表示は回転幕。

蘇我。

 

 

 

 

京葉線201系は基本的に10両編成だが、6両+4両の組み合わせもある。編成の中間で先頭車両同士がお見合いした格好になる。

海浜幕張。

 

 

 

 

1日1本運転される東金線直通成東行き。後方には外房線勝浦行きが併結されている。

東京。