今回は夏の海辺を走る115系をまとめた。
2010年、当時残存していた寝台特急を目当てに
新潟県の信越線鯨波、青海川付近で撮影した。
夜行列車も貴重だが、115系ももっと撮るべきだったと今になって後悔している。
 

 

 

 

「FAVORITE 115」79枚目。
真夏の鯨波海岸を横目に走る115系。
ビーチには海水浴を楽しむ人であふれていた。
信越線鯨波付近。2010年8月。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」80枚目。
夏の日本海をバックに快走する115系。
ここは定番撮影ポイント。
信越線青海川-鯨波。2010年8月。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」81枚目。
115系、青海川駅、日本海を俯瞰する。
2010年8月。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」82枚目。
米山から鯨波にかけて115系の車窓には日本海が広がる。
信越線米山駅付近。2010年9月。
 

 

2015年3月、信越線長野-直江津間は北陸新幹線開業と引き換えに第3セクター鉄道に移行された。長野・新潟県境には黒姫山や妙高山など名山が連なり、風景と鉄道を絡めた撮影ポイントがいくつもある。
今回は旧信越線の115系をまとめた。

 

 

 

 


「FAVORITE 115」74枚目。
JR路線として残り半年となった2014年秋。
黒姫山をバックに走る115系6両編成。
信越線古間-黒姫。2014年9月。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」75枚目。
信州は実りの秋を迎えていた。
秋晴れの下、黄金色の田んぼと115系。
信越線古間-黒姫。2014年9月。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」76枚目。
秋晴れの妙高山麓を軽快に駆け下っていく115系。
この辺りは勾配がきつい。真横から見ると急坂が一目でわかる。
信越線関山-二本木。2014年9月。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」77枚目。
長い下り坂を駆け下りてくる115系。
ファインダーに小さく映る115系が
接近しながら刻一刻と大きくなる。
ここでは撮影の成果よりも撮影自体を楽しめる。
信越線関山-二本木。2014年9月。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」78枚目。
信越線では3両が多いが、
時間帯によって6両編成もあった。
この区間は現在ではえちごトキ鉄のエリア。
信越線妙高高原-関山。2014年9月。
 

 

JR上越線は渋川を過ぎると利根川と寄り添うように進んでいく。
狭い谷間を縫うように走るため必然的に鉄橋が多い。
それぞれの鉄橋は形状に違いがあり、
川の流れの向きや谷間の景観も含めると、
鉄橋の数だけ様々な風景が展開するとも言える。


今回は上越線の鉄橋を渡る115系を、

利根川の下流から上流へさかのぼるように並べてみた。





「FAVORITE 115」65枚目。
渋川を出て最初の鉄橋を渡る115系。
車両側面に夕陽が反射し、ひときわ輝く。
後方の山影は榛名山。
2006年4月。上越線渋川-敷島。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」66枚目。
115系のシルエット。
鉄橋のシルエット。
きらきら反射する川面。
光と影が生み出す一瞬の出来事。
2008年11月。上越線渋川-敷島。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」67枚目。
115系4両編成全体をシルエットでとらえた。
見方によっては鉄道模型のように感じられる。
2008年10月。上越線渋川-敷島。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」68枚目。
若葉が芽吹き始めた谷間を行く115系。
2009年4月。上越線津久田-岩本。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」69枚目。
68枚目と同じ鉄橋を高い所から俯瞰撮影。
この辺りの利根川は大きく蛇行している。
2006年6月。上越線津久田-岩本。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」70枚目。
鉄橋の高さを強調すべくローアングルで撮影。
このシリーズでこれは個人的に5本の指に入る。
2010年6月。上越線津久田-岩本。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」71枚目。
トンネルを出てすぐ、断崖絶壁の鉄橋をわたる115系。
鉄橋から離れた位置にカメラを構えるので
列車の接近がわからず、撮影には苦労した。
2009年5月。上越線津久田-岩本。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」72枚目。
しばらく続いた上越線と利根川の競演も湯檜曽まで。
水上を境に新潟支社カラーの115系に変わる。
2006年7月。上越線水上-湯檜曽。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」73枚目。
関東地方最長の利根川も奥利根では渓流のように見える。
水上以北は列車本数も減り秘境の趣きが増す。
2006年7月。上越線水上-湯檜曽。
 

 

今回は新潟県南魚沼地方の上越線が舞台。
豪雪地帯の遅い春を走る115系をまとめた。

 

 

 

 


「FAVORITE 115」62枚目。
青々とした雪国の5月を軽快に走る115系。
5月になっても周りの山々には残雪が多かった。
2006年5月。上越線石打-大沢。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」63枚目。
2005年12月から06年2月は災害級の大雪に見舞われた。
上越線でもたびたび運休を余儀なくされた。
真冬に比べると雪解けが進んだ5月は115系の足取りも軽く感じられる。
2006年5月。上越線越後湯沢-石打。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」64枚目。
米どころの南魚沼を行く最短2両編成の115系。
2008年5月。上越線石打-大沢。

 

 

今回は栃木県内のJR両毛線で撮影した115系をまとめた。
群馬県内の両毛線では数えきれないほど115系を撮影したが、栃木県内ではたった一度しか撮影していない。
同じ両毛線でも群馬より栃木の方が広々とした田園風景が広がっている。もっと撮影に行くべきだったと後悔している。
 

 

 

 

「FAVORITE 115」58枚目。
田植えが済んだばかりの水田。
夕陽に照らされた115系が水鏡に映りこむ。
2015年5月。両毛線岩舟-大平下。
 

 

 

 

 

「FAVORITE 115」59枚目。
整然と区分けされた水田。
5月にしか見られないみずみずしい風景。
2015年5月。両毛線岩舟-大平下。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」60枚目。
爽やかな五月晴れの下、115系が走り去る。
同じ115系がいつもより軽快に感じられる。
2015年5月。両毛線岩舟-大平下。

 

 

 

 

 


「FAVORITE 115」61枚目。
みずみずしい水田の一方で麦畑もある。
収穫間際の黄金色と115系もよく似合う。
2015年5月。両毛線岩舟-大平下。