かつて新潟県内のJR信越線では「くびき野」という快速列車が運転されていた。
「くびき野」は快速でありながら特急型車両の485系が充当され、乗車券のみで利用できるので重宝されていたが、2015年、北陸新幹線開業に伴うダイヤ改正で廃止された。
「くびき」という愛称は新潟県上越地方の頸城を由来としている。
ちなみに「くびき野」の前身は「みのり」という特急列車で、双方とも米どころらしい愛称だった。
写真はすべて2010年8月撮影。

特急「北越」と同じ車両を使用した快速「くびき野」
塗装は変更されたが、国鉄型特急車両の貫禄はそのまま残る
信越線米山ー笠島

日本海を背景に快走する「くびき野」
485系は真横から見ても均整の取れた形をしている
信越線青海川-鯨波

「くびき野」は6両編成
編成全体を俯瞰撮影
信越線米山ー笠島
























