北海道 若者×農山村 ボランティアコーディネートの仕事

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仕事

仕事なにしてんの?とよく聴かれるんですが、
普段わたしは、青年層のボランティアの活動の調整などをしています。

北海道各地の農村で、これからを担う若者が育つ
受け入れる方も、いいことがある、
というなんだか色々むずかしいことを目指しています。

今年も、お話をいただくことができて、東川町での活動
「大雪山国立公園旭岳自然保護プロジェクト」が3年目になりました。
今日はコアメンバーと今年の日程調整をしていました。

受け入れてくださるみなさんのご協力や、
実際にびっくりするくらい変わってく学生たちを見ていて、
3年前はなかった、事業の継続・発展の希望が持てるようになってきました。

感謝を忘れず変化を恐れずがんばろう。

大雪山自然学校
http://blog.goo.ne.jp/daisetsu_2005/c/a6fd834301790e0c6dc50c9f293809dc
大雪山国立公園旭岳自然保護プロジェクト
http://www.ezorock.org/project/taisetsuzan-protection


ボランティア送り手と受け手

わたしは、青年層のボランティアの送り手にいるのですが
リーダーやコーディネーターとして活動していつも思うことが、

受け手のスタッフの方が、
時間をかけ、リスクをとり、たくさんの調整をして、
頭や体で汗をかいて現場をつくる大変さの上に、
わたしたちは最後に少しのせていただいているということです。

「現場は尊い」って、ある中間支援の方が前に言っていて
その時はわからなかったのですが最近つくづく思います。

ではそこにのっていくボランティアはなにができるのかというと、
その、スタッフのみなさんがつくったすばらしい現場をまわす、
実現する手伝いができることと、
あと、なんだか、場をはなやかにできるんじゃないかと思います。

純粋にスタッフのみなさんがやっていることの価値に驚いたり、
共感したり、その姿って意外と、けっこう、
スタッフからみても、おもしろいんじゃないかなぁと思っています。



6日目

◆午前
砂子畑に出張青空喫茶
すぐ近くのヤードに物資を補給しにいく

◆午後
青空喫茶続き
明後日の青空喫茶の準備、もろもろ

夏服、の需要が大きくなっています。
避難してきている方の中には、全部流されて身ひとつで逃げて来て、支援物資で生活はできていますが、夏服は少ないです。
また、とくに、若者向けのものがありません。

ごきょうりょくをおねがいします。

【被災地支援】若者向け支援物資受付開始

http://www.ezorock.org/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87%E5%BE%A9%E8%88%88%E6%94%AF%E6%8F%B4/3255

5日目

◆午前
箱崎に出張青空喫茶
(支援物資の無料フリマ+外出機会創出目的の喫茶)

◆午後
引き続き青空喫茶
復興食堂で出張青空喫茶
スタッフの親戚の家で食事、お風呂

ねおすの支援活動のblog
http://blog.goo.ne.jp/neos_hokkaido


4日目



4日目(5・13)

終日:「復興食堂」の手伝い

  タカハシナナコのブログ  
  タカハシナナコのブログ  

岩手県の人たちが各地で企画運営している、屋台村のような「復興食堂」のお手伝いに行きました。
ねおすがずっとやっている青空喫茶(フリマ、カフェなど)の出張・豪華版のようなものです。

ねおすの黄色いジャンパーが、こどもにもおとなにも信頼されているのをすごく感じて、しっかりしないとと思います。
外から見たら皆ねおすスタッフ。

次の長期ボランティアは、5月22か23日、2名の予定です(変更の可能性があります)。
短期ボランティアは、5月27日(金)夕方からの週末の予定です。

興味のある方は、ezorockボランティア登録フォームへご登録ください。
http://www.ezorock.org/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87%E5%BE%A9%E8%88%88%E6%94%AF%E6%8F%B4/3270



3日目

AM
鵜住居、片岸、室浜地区フィールドワーク
MKさんと

PM
箱崎、箱崎白浜、仮宿、安渡、大槌、吉里吉里地区フィールドワーク
MKさんと

$  タカハシナナコのブログ  
こんなの、大型トラックが正面から激突しても、びくともしないだろうに。


今日も、MKさんと歩いたら、昨日と全然違う見方になりました。
「予想の範囲を超えてて何も感じない」から、
「こわい、すごい」ってものめずらしから、
「どう伝えよう」「どんな意味なんだろう」って考えるのでいっぱいでした。

どうやって、未来に語っていくのか、どう伝えるのか、
わたしにはスキルも力もありません。

たとえば、2015年。
札幌から釜石にきたツアーがあったら。
お客さんと、楽しい時間を過ごすには。
震災のことや、釜石の歴史のこと、生活文化のこと、どう伝えるか。

これが出来ないと、
北海道の農山漁村のことを、いろんな人に伝えて、来てもらうことなんか出来ないし、
楽しんでもらう、学びを得て帰っていただかないと、仕事になりません。

自分の話になっちゃったけど・・・

では。
次、23日から一週間~10日で来れる若者を募集中です。
登録フォームにご連絡ください。

2日目

5/11水
730……フェリー秋田着
1200…遠野着、買い物
1300…釜石着
根浜、根浜、箱崎 フィールドワーク
1800…食事、片付け
2200…日誌

釜石に到着しました。それぞれ、明日の仕事の調整、引っ越したばかりの新しい拠点の整理、フィールドワーク、物資の移動をしました。

わたしは箱崎、根浜地区をガイドのMKさんと歩きました。
がれきの中をあんなに歩いたのは初めてでした。なんといったらいいか・・・

「3年もたったらこの風景はなくなるで。家もたつやろ。じゃあ、もしここでエコツアーをするとしたら、どうやってこれを伝える??」写真とか、話を聞くとか・・・うーん。。難題…

何十年もたったら、どうなるんだろ。
太平洋戦争が終わって、「戦争はしちゃいかん」と平和を教えられてきたように、この地震からなにを学んでくんだろう。

それを生かしていくのは、我々若者だから、今度北海道から、ezrock週末がれき撤去隊がでます。
いま日程など調整中です。


1日目

5/10
AM……準備
1400…ねおすSTさんNKMさんと話
1700…苫小牧行き汽車発
1930…秋田行きフェリー発

ねおす12陣、ezorock経由わかもの2人+ねおす経由2人で釜石へ向かいます。

  タカハシナナコのブログ  -110510_2326~0001.jpg


今回は一週間の予定です。中期ボランティアです。

もっか次陣募集中です。
希望者は前々記事などにある、登録フォームに入ってくだされば、募集情報を送ることが出来ます。
よろしくおねがいします。

2011/04/25

17C産業革命くらいからは、市場経済が広まって、私的な場を広げることがだいじにされるようになったらしい。

それまでは、みんなの場(公共)に関わることが、名誉っていう発想だったらしい。

北欧では、山は公共のものっていう認識があるから、休みになるといろんな人が山などの、自然の中で遊ぶんだって。
日本は人の山で木を一本切るとつかまるけど。




妙になっとくした話でした。

イベント情報 第7回 エコツーカフェ北海道 「ねおすのエコツーリズム」

他団体のイベントの情報です。(110421追記あり)

エコツーリズム、NPO、地域づくり、に興味あるひとにおススメです。
前回「働くオトナ」に来てくださった、
ねおす荒井さんがゲストです。

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第7回
エコツーカフェ北海道
「ねおすのエコツーリズム」

ゲストスピーカー:
 荒井 一洋 氏( NPO法人ねおす)


「交流」による「学び」で「地域づくり」に貢献したい。 そんなねおすの
エコツアーはどんな内容?どんな特徴が? これまでのエコツアーを写
真でふりかえりながら ツアー作成の意図、苦労話、裏ばなしを共有し
ます。エコツアーって何? 面白いツアーに参加したい、ツアーづくりの
ヒントがほしいと思っている方にオススメです。

【日時】
4月23日(土)
14:00 ~ 16:00( 開場30分前)
【会場】BARCOM SAPPORO(バルコ・サッポロ)
中央区北2条西2丁目-15 STV北2条ビル1F
【対象】どなたでも
【参加費】1,500円(軽食・飲み物付)
【定員】2 5 名
【共催】北海道大学観光学高等研究センター・ゆっくりずむ北海道 
【後援】日本エコツーリズム協会
【お申込み】下記を記載のうえ、e-mailにてお申込みください。
      ①お名前(複数参加の場合、お連れ様のお名前)
      ②所属、③連絡先、④当日聞きたい話
 ※申し込みメールアドレス : contact@hokkaido-terroir.com  
【お問合せ】ゆっくりずむ北海道  tel : 011-211-1954
e-mail : contact@hokkaido-terroir.com


「エコツーカフェ」では、各地の環境
や文化、歴史などの紹介や、エコツ
ーリズム事情を情報満載でお届けし
ます。毎回、専門の方においでいた
だき、「どんなことが楽しめるの?」「
街の人々はどんな暮らしをしている
の?」など、写真や映像で紹介してい
きます。エコツーカフェ北海道は、年
4回の開催を予定しています。お気
軽にご参加ください。

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