北海道 若者×農山村 ボランティアコーディネートの仕事 -3ページ目

カタリバ

3月15,16と勉強会・合宿、17日に地元旭川でカタリバがあった。


東京の学生10人と、北海道の学生30人で東栄高校に行った。

カタリバはETIC.のイベントに出入りしていた時から知ってて、ステキだなと思ってたので、地元でやるならまず行くしかない、と思ったし、北海道のいろんな学生と出会いたかったし、カタリバを知る前から、こうゆうのが必要だと田舎の学生として、当事者として、求めていたし、とにかくいろんなやり方を見たい時期だったから、良かったです。

カタリバは簡単に言うと、大学生が高校生に会いに行って、話すこと。


世代間交流。

わたしは、分野横断的に広く浅く学ぶ国際学部に入ってしまった時からずっと、「つなげる」というキーワードを持ってしまってるけれど、カタリバの「つなげる」はこうゆうことだと思う。

個人的に



高度経済成長があって、産業が発達して、地域コミュニティが崩れて、地域で働いているあこがれのおにいちゃん、おねえちゃん、おじさん、おばさんとのつながりはなくなって。

そしていま高校生は、親・先生(上)と、友だち(横)だけの世界に生きてるから、だから、ちょっと上のおにいさんおねえさん(ナナメ)に会うって大事ってこと。だからカタリバは必要。

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とちぎユースでやってたこと(社会人と学生の交流会)も、意味は同じ。夢のある大人に仕事の話を聞く、大学生にとってナナメの存在に出会うイベント。


いやーそのゲストは毎回かっこよかった・・・。

「こうなりたい!」って思って、なんかそうなる要素を盗みたくて仕方なかった。


「失敗をこわがるな」とか「挑戦しな」とか教えてもらって、とってもビビリだった私は、少しずつ学外に出ていけるようになって。

そんなすごい大人に、自分なんかの話を聞いてもらって、やりたいことを「やりたい」って言えるようなトレーニングになって。

自分のチャレンジゾーンを広げてく毎日が怖くもありほんとに楽しかった。


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高校生にそうゆうわくわく感を与えられたか?「話していいんだ!」って思ってもらえたか?って考えたら半分良かった(目の前が広く、明るくなった!とか言ってもらえた)、半分なーまーら反省している。

いま、こーゆーイベントは全国にたくさんある。

つなぎなおしというか、新しいコミュニティのありかたというか。ほんとにそんな時代なんだなー。




とにかく。


研修のやり方、コンテンツ、進め方、全体の空気の作り方、一体感の作り方。

学生の成長してく姿、悩む姿、どうゆうのにフックされるのか。

とか、勉強になった。


東京からきたカタリバスタッフ、北海道カタリバの皆さん、高校の皆さんほんとにありがとうございました。


卒業式

卒業旅行から帰ってきたサチから教えてもらったことには。


24日予定だった卒業式が、中止に。

やっと会えると思った皆も、ほぼ地元へ。

たまり場のシェアハウス「BOBhouse」も、ただいま閉鎖中。

まじかー

「最後に皆に会って、情報交換して、友だちのネットワーク繋ぎなおしといた方がいいよ」とクマに言われて、そーだ!と思った矢先なので残念。さみしい。

とにもかくにも、28日に退寮しなくてはいけないので、チケットとっていた23日に栃木に帰ります。

釜石を飛び越して・・・。

栃木にはほんとにほんとにお世話になった方々がたくさんいるから、お礼を言って、4月には北海道に帰る。


いま、4月から札幌でやすい家を探してます。

イベントやります「第1回働くオトナ~田舎のしごとver.~」

◎働くってなんだろう?
◎カッコイイ大人と出会いたい若者必見!

┏━━━━━━━━━━┓
  第1回働くオトナ
 ~田舎のしごとver.~
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 環境NGOezorock
┗━━━━━━━━━━┛

■「働くオトナ」とは

若者が普段なかなか出会うことの出来ない、社会課題の最前線で活躍する大人たち。彼らを毎回ゲストで呼ぶトークイベントと、そこで気付いたことをわいわい共有して自分に落とし込むワークショップがセットになった企画です。  

■得られるもの

北海道には、その時代ごとで必要とされる、新しい仕事を生み出してきた社会人がたくさんいます。彼らをゲストとして、仕事内容、そこに至るまで、仕事をする中での苦労やこれからの展望などを聞くことで、私たちを取り巻く社会の動きと、今、私たちが社会に出て必要とされているだろう様々な力を感じ取り、
その後、自分が新しい力を手に入れるきっかけとなることを目標としています。

■ゲストプロフィール

NPO法人ねおす理事。大雪山自然学校、川湯エコミュージアムセンター担当
荒井一洋

北見生まれ、札幌市西区宮の沢育ち。札幌手稲高校から、ニュージーランド・Kapiti Collegeへ転入。ニュージーランド・Lincoln University・Bachelor ofParks, Recreation, Tourism Managementを卒業。大学では、国立公園管理・自然保護を専攻した。いろいろと学んでいくうちに、「管理」という受身の自然保護活動では根本的な 問題の解決につながらないと思いはじめ、環境教育や自然体験学習に興味を持つ。現在は、大雪山の主峰・旭岳の麓町、東川町にて大雪山自然学校を運営し、インタープリテーション(テーマに沿った自然案内)やエコツアー、子どもの自然体験活動と 旭岳パークレンジャーとしての国立公園管理活動を行っている。大雪山の持続可能な保全と利用をめざして楽しく暮らしていきたい。

NPO法人 ねおす
http://www.neos.gr.jp/index.html


■プログラム■------

10:00~ あいさつ
10:10~ アイスブレイク
10:30~ ゲストトーク
<ゲスト:荒井一洋氏>
11:30~ ワークショップ
12:30  終了

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○日時 :2011年3月21日(月祝)10:00~12:30
○場所 :環境NGOezorock新事務所
(中央区南9西3丁目1-7/セブンイレブン近く/東豊線・豊水すすきの駅OR南北線・中島公園駅1・2番出口から歩いて5分)
○対象 :「働く」について考えている全ての学生、若者
また、自然体験/アウトドア/ネイチャーガイドや、エコツアー(グリーンツーリズム)、地域づくりに興味がある人
○参加費 :500円(飲み物、お菓子付き)
○定員 :15名
○申込受付:随時
○申込:下記メールから、下記の内容と共にお申し込みください。

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・氏  名:
・所  属:
・メールアドレス:
====================

参加申し込み先:do3ko_hnfighters★yahoo.co.jp
担当:環境NGOezorock/NPO法人ねおす 高橋 08055880775
※★を@小文字にしてお送りください

※参加費の60%(場所代一人300円)が、環境NGOezorock経由で東日本大震災「ねおす募金」に寄付されます。
http://blog.goo.ne.jp/neos_hokkaido



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環境NGOezorockとは
http://www.ezorock.org/

地震2

今回目の前でさしせまった緊急事態が起こっているけど。

3年後も、10年後も、被災地というのは変わらない。

地震や津波以外にも、

時間的にも距離的にも遠いところにも、今回みたいなsosは

たくさん埋まっているよなぁ。





見えにくいsosに立ち向かえる力がほしいな!


国際学部だし。





黒松内より

地震

過去最大の規模になった、東北地方太平洋沖地震について。


被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

また亡くなられた方々に対し、ご冥福をお祈りいたします。



私と、私の周辺は、無事です。

が、まだ通常の生活に戻っていない人や、家族に連絡が取れない人がいて、心配です。



今なにが必要かは、プロや、現場のコーディネーターでないとわからないし。

いま、一週間後、何年後、十数年後、時期ごとにやることは変わる。



今は、プロの判断のもと使える、お金。

を、信頼出来るところにまわすしかない。

時間がたってマンパワーは必要になったらまた考える。



しかし。

こんな時に財布をなくしてカードを止めている!

残りのカードにはお金が入っていない!(いつもだけど)



なので明日札幌に行ったら振り込もう。

と思っている




■認定NPOとちぎボランティアネットワークへ(CANPAN経由)

https://www.canpan.biz/products/detail.php?product_id=357






とちぎボランティアネットワークは、

1995年より今まで、災害ボランティアのプロとして、のべ10,029人と共に活動し、8,586,238円の寄付を集めています。

その寄付で、国内の災害では緊急救援、復興支援をボランティアと共に行い、国外の災害では、現地で活動するNGOへ活動資金の支援を行っています。



※参考URL:http://www.geocities.jp/tvnet1995/haitij.html




栃木県の鹿沼社協の柴田さんをリーダーとして、

今も新潟中越地震後の地域復興の活動を行っています。

その経験から、私が関わっていた、山村でのプロジェクト・三依プロジェクトでは屋根の雪下ろし、雪かきを指導していただいていました。

災害復興支援の経験と、ボランティアコーディネートスキルのある団体です。

週明けから現地入りするとのことです。



HPはだいぶ見にくいけど、栃木のボランティアの分野ではパイオニアです。



※CANPANの東北地方太平洋沖地震支援基金

http://news.canpan.info/2011/03/canpan.html








■justgivingjapanチャレンジ一覧

http://justgiving.jp/c/?sort=donate_count




ここでは、支援先として指定した団体の寄付を集めるために、

なにかにチャレンジしている人たちを見ることが出来ます。



それに対しての寄付、参加、はもちろん

誰でも、チャレンジを登録することが出来ます。



現在、災害支援のプロである団体を支援するための

チャレンジが、急増しており、



災害分野含めた全体では、現在84,336,939円の寄付、1,558件のチャレンジ、13,877件の寄付、372団体の支援先団体が登録されています。








年間計画

3月11日までに、4月から1年間どうすごすか、いついくら必要かを、提出する。それで今あたまの中は9割。

3月21日(月祝)予定の企画1割。。

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昨日、全体の会議があって、研修生のわたしは記録担当で入れてもらい、俯瞰していたら、こうなりたい。っていう大人が何人もいて。あまりにも今の自分はなにも生み出せないから、それが悔しいのか、なぜか、ちょっと泣きそうになった。10年後、いや5年後………3年後。この中に入れるような人になりたい。

まきストーブ

札幌いる時は事務所に泊まらせてもらっています。

だがしかし。
事務所のまきストーブが燃えさかりすぎて不安…

  タカハシナナコのブログ  -CA370092.JPG


しかも誰も来ない…

今日まさか休み!?

(・_・)

先輩

どこの大学にも浮いてくる学生はいます。笑

わたしがいる国際学部では、そうゆう`ヘンなやつら´は学年問わず自然とつながってました。

そこで先輩から「おまえはだめだ!」とか言われたりしながら(笑)、学んだり、考えたり、挑戦したり、大人や機会を紹介してもらうんです。

その中で、在学期間がかぶってないにも関わらずお世話になった先輩に、相談の電話をしました。

empublicという会社で働く、プロの場づくり師。

3月にやる企画について。

そしたら。悔しいくらいすごかった。。力がある!たった20分くらいの電話で、頭の中の違和感、きれいに解決させてくれました。

ほんと助かりました。感謝してもしきれない。

あ~財布なくしてる場合じゃない!(`ヘ´)

3/21(月祝)予定で企画書なうです。

おやすみ

今日はおやすみ。

かじかギターでゆずなう!

  タカハシナナコのブログ  -CA370083.JPG


いいなぁ。わたしは弦に指が届かない。

北海道でのあしあと

北海道
2010年9月~2011年2月

■2010年9月半ば~3週間、黒松内ぶなの森自然学校。

近くの芋の農業生産法人の収穫、選別作業。

自然学校のプログラムも参加させてもらう。


目的は、北海道の農業の現場を体験。と、地域を拠点にしている、子ども事業・地域支援事業の現場をどうしても知りたかったから。

デジカメ水没。
ごはんおいしくて太る。


■11月~12月は、NPO法人ねおすが担当するNPOの起業orスキルアップの研修。

事業計画書を書く。コンペ出す。
太る。

■1月~3月は黒松内ぶなの森自然学校の研修生。


コンペプレゼン。
など。
あと太る。


やばいです。