羽村市:滞納者の過払い金、返還訴訟に勝訴 1社に返還命令 | 新聞記者になりたい!

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羽村市が大手消費者金融業者3社に対し、市税などの滞納者が借金返済で法定金利を超過して払った利息(過払い金)計約212万円の返還を求めた訴訟で、市は26日、東京地裁(阿部潤裁判官)が1社に対し約62万円の支払いを命じたと発表した。市の主張が全面的に認められた。残り2社のうち1社とは既に和解し、1社は裁判の途中で任意の支払いに応じたという。


市は滞納者2人の同意を得て過払い金の返還請求権を差し押さえたうえで、昨年7月、支払いに応じない3社を提訴していた。


24日の地裁判決は利息制限法の規定を上回る約62万円の過払い金の返還義務を認め、みなし弁済が成立するとの業者側の主張を退けた。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090327ddlk13040369000c.html