fallin down
ちょっとした出会い
*
自動車学校が始まり、二日目。
僕ははじめての授業なので、少なからず緊張していました。
(どこの教室であるんだっけ)
(何時から始まるんだっけ)
何度も何度も自問自答し、気付けば自動車学校の正門。
緊張を隠すかのように、ゆっくり、それでも颯爽と学校へ入りました。
そしてなんとか教室へ入りました。
誰も、いませんでした。
少し早すぎたみたいです。
■
しばらくして、後ろのドアが開き、一人の大学生が入って来ました。
彼は僕に「ここ、学科だよね?」と訊いて来ました。
僕は少し緊張も和らぎ「はい、そうですよ」と。
そう言うと何故か彼の顔は少しこわばりました。
けれども彼は僕に向けて、もう話はないだろうと一人で席に着こうとする僕に向けて、声をかけてくれました。
「向こうに座らん?」
僕は少しびっくりして、それでも驚きが顔に表れないように返事をしました。
そうして席に向か途中、彼は
「電気科だよね?」
その一言で僕は理解し、少し笑いました。
僕は笑いながら「うん」と答えました。
なんと大学生だと思ってた彼は、僕とタメで、隣のクラスでした。
■
隣のクラスなのに僕の事を知ってくれた事に驚きと、嬉しさがありました。
その後、隣の席になった彼は普通に、本当にごく自然に会話をしました。
*
自動車学校が始まり、二日目。
僕ははじめての授業なので、少なからず緊張していました。
(どこの教室であるんだっけ)
(何時から始まるんだっけ)
何度も何度も自問自答し、気付けば自動車学校の正門。
緊張を隠すかのように、ゆっくり、それでも颯爽と学校へ入りました。
そしてなんとか教室へ入りました。
誰も、いませんでした。
少し早すぎたみたいです。
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しばらくして、後ろのドアが開き、一人の大学生が入って来ました。
彼は僕に「ここ、学科だよね?」と訊いて来ました。
僕は少し緊張も和らぎ「はい、そうですよ」と。
そう言うと何故か彼の顔は少しこわばりました。
けれども彼は僕に向けて、もう話はないだろうと一人で席に着こうとする僕に向けて、声をかけてくれました。
「向こうに座らん?」
僕は少しびっくりして、それでも驚きが顔に表れないように返事をしました。
そうして席に向か途中、彼は
「電気科だよね?」
その一言で僕は理解し、少し笑いました。
僕は笑いながら「うん」と答えました。
なんと大学生だと思ってた彼は、僕とタメで、隣のクラスでした。
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隣のクラスなのに僕の事を知ってくれた事に驚きと、嬉しさがありました。
その後、隣の席になった彼は普通に、本当にごく自然に会話をしました。
当たりだったのかな はずれだったのかな
新年
*
あけましておめでとうございます。
去年も、沢山の人達にお世話になりました。
ほんと、感謝しています。
ありがとうございました。
そして、今年もよろしくお願いします。
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あけましておめでとうございます。
去年も、沢山の人達にお世話になりました。
ほんと、感謝しています。
ありがとうございました。
そして、今年もよろしくお願いします。
きっと夢は遠くなく
はじめてのこと。
*
かなり久々の更新。
言い訳をさせてもらうなら
テストだった。
それで、テスト後にブログの書き方を忘れた。
アホだ。
■
今日は自校でした。
ちなみに自動車学校の略なんですが。
僕の地方では自動車学校のことを、“自校”と呼ぶ。
“車校”と呼ぶ地方もあるそうですが、僕は、“自校”。
■
初日だったわけで。
今日は授業の一日目だった。
今日の授業では『車』といえば自転車も含む、ということ。
僕らが普段指すであろう、『車』のことは『自動車』と呼ばなくてはならない。
そんなことを学習しました。
ひっかけのような授業でした。
■
その後は適性検査(筆記テスト)をやった。
大問が全7問でした。
たいして難しい、というような問題ではなく、集中力・精神力が試されてるような。
そんなテスト。
決して難しくないんだが、妙に、焦る。
隣の人がどこまで進んだのか、焦る。
(もしかして俺って遅いんじゃないの?)
そんなことも、思った。
結果は全部【問題なし】という、かなり良い出来だったみたいだ。
自分の出来も自覚できないことは反省しなくちゃいけないのか。
そこまで考えなくていいのか。
悩みどころです。
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ちなみに更新できない理由の一つにPCが壊れた、がありました。
まだ、修理から帰ってきてません。
結構、不便なんですね。
