逃げてきた分だけ距離があるのさ
いつまでもこのままでいたいと
*
先週の土日は文化祭だった。
何気に実行委員だった僕にとって、大きな日だった。
■
金曜日。
文化祭前日ということで、徹夜で作業をした。
学校で徹夜なんて、初めてだった。
僕には考えられないことだった。
■
とても寒いものだった。
前日準備は物凄く、寒かった。
雪でも降るんじゃない? なんて思えるほどの寒さだった。
それでも、
それでも皆が頑張って準備していた。
文化祭前日の寒い、夜。
■
そして、当日。
いろいろなことがありすぎて、僕ではまとめきれない。
表現できない。
部分で言えば
友達のバンド、良かった
とか
雨だった
とか
普段話せない人と話した
とか
普段話さない人と話した
とか
もう、短文でしか表現できないくらいだった。
そして、文化祭が終わった日の夜の片付けで。
これから普通の授業がまた始まることを思うと、なんだか、哀しかった。
そういうことを友達と会話していても、それでも脱げ切れないものがあった。
■
最後になるといつも思う。
やって良かった
実行委員になって後悔したこともあったが、それでも、最後には良かったと思えた。
僕は、単純。
単純は褒め言葉。
今日だけでも、そう、思いたい。
いや、思わさせてください。

【携帯の方は】
*
先週の土日は文化祭だった。
何気に実行委員だった僕にとって、大きな日だった。
■
金曜日。
文化祭前日ということで、徹夜で作業をした。
学校で徹夜なんて、初めてだった。
僕には考えられないことだった。
■
とても寒いものだった。
前日準備は物凄く、寒かった。
雪でも降るんじゃない? なんて思えるほどの寒さだった。
それでも、
それでも皆が頑張って準備していた。
文化祭前日の寒い、夜。
■
そして、当日。
いろいろなことがありすぎて、僕ではまとめきれない。
表現できない。
部分で言えば
友達のバンド、良かった
とか
雨だった
とか
普段話せない人と話した
とか
普段話さない人と話した
とか
もう、短文でしか表現できないくらいだった。
そして、文化祭が終わった日の夜の片付けで。
これから普通の授業がまた始まることを思うと、なんだか、哀しかった。
そういうことを友達と会話していても、それでも脱げ切れないものがあった。
■
最後になるといつも思う。
やって良かった
実行委員になって後悔したこともあったが、それでも、最後には良かったと思えた。
僕は、単純。
単純は褒め言葉。
今日だけでも、そう、思いたい。
いや、思わさせてください。

【携帯の方は】
全てはこのため この時のため
現代技術
*
『おれらの学校の女子のアドレス知ってる?』
突然の、友達からのメール。
『知ってるけど、なんで?』
レポートをやっていたのもあり、そっけのない返事をした。
いつものことだ。
『中学のときの友達がメル友欲しいんだって』
彼は、続けた。
■
彼は僕にとって大切な友達の一人だ。
僕は彼を尊敬している。
彼の事を「何もないやつ」という人がいるが、そうではないと思う。
いや、そうではないんだ。
僕には、わかる。
■
そんな彼のためだから、僕は手伝うことにした。
正確には彼の友達のためだけども。
それでも僕は彼の役に立ちたかった。
少しでも、立ちたかった。
■
僕の知っている限りで可愛い(友達の注文)友達にメールした。
メル友にならないか許可を貰うためだ。
しかし、みんな「メル友はいらない」というそっけない返事だった。
「とかいって実は欲しいんやろ?笑」
と推してみたが、だめだった。
これで今日も何も彼の役には立たなかったのだ。
■
毎回こんな調子の僕に、それでも彼は寄って来てくれる。
頭も良く、なんでも出来る彼は僕に、何を求めているのだろう。
「何もないやつ」と言われている友達は、温かい、大きな優しさを持っている。
*
『おれらの学校の女子のアドレス知ってる?』
突然の、友達からのメール。
『知ってるけど、なんで?』
レポートをやっていたのもあり、そっけのない返事をした。
いつものことだ。
『中学のときの友達がメル友欲しいんだって』
彼は、続けた。
■
彼は僕にとって大切な友達の一人だ。
僕は彼を尊敬している。
彼の事を「何もないやつ」という人がいるが、そうではないと思う。
いや、そうではないんだ。
僕には、わかる。
■
そんな彼のためだから、僕は手伝うことにした。
正確には彼の友達のためだけども。
それでも僕は彼の役に立ちたかった。
少しでも、立ちたかった。
■
僕の知っている限りで可愛い(友達の注文)友達にメールした。
メル友にならないか許可を貰うためだ。
しかし、みんな「メル友はいらない」というそっけない返事だった。
「とかいって実は欲しいんやろ?笑」
と推してみたが、だめだった。
これで今日も何も彼の役には立たなかったのだ。
■
毎回こんな調子の僕に、それでも彼は寄って来てくれる。
頭も良く、なんでも出来る彼は僕に、何を求めているのだろう。
「何もないやつ」と言われている友達は、温かい、大きな優しさを持っている。
わからないのかい? 冗談だろ
*
右脳左脳占い、うさうさ脳チェックをやってみた。
どうも僕は[ うう脳 ]らしい。
どこか少しショックを感じた。
■
自分的には[ ささ脳 ]でありたかった。
だってうう脳の説明、馬鹿っぽいんだもん←
まぁ実際にも馬鹿っぽいのであたってるのかもしれないが。
“楽観的”というのは、たぶん、違う。
僕はどちらかというと(いわなくとも)悲観的だ。
悲観的寄り、だ。
■
僕は何か問題が起こると最善の方法を考える。
というのも、最悪の結果を想定して、そうならないように考える。
自分のなかで、最悪の結果をものすごくイメージする。
イメージ力は無いが、脳では見ている感じがする。
どこか、末期を感じさせる。ぇ
■
そんなイメージをしていると、行動も悲観的(⇒消極的)になってくる。
何をするにしても、最悪の結果を想像してしまうからだ。
だから、僕は全く楽観的センスなど持ち合わせてはいない。
別に、必死に[ うう脳 ]を否定しているわけではないですよ。
ほんとなんです。

【携帯の方は】