『努力しないブログ』というブログ -2ページ目

逃げてきた分だけ距離があるのさ

いつまでもこのままでいたいと





先週の土日は文化祭だった。
何気に実行委員だった僕にとって、大きな日だった。





金曜日。
文化祭前日ということで、徹夜で作業をした。
学校で徹夜なんて、初めてだった。
僕には考えられないことだった。





とても寒いものだった。
前日準備は物凄く、寒かった。
雪でも降るんじゃない? なんて思えるほどの寒さだった。
それでも、
それでも皆が頑張って準備していた。
文化祭前日の寒い、夜。





そして、当日。
いろいろなことがありすぎて、僕ではまとめきれない。
表現できない。

部分で言えば
友達のバンド、良かった
とか
雨だった
とか
普段話せない人と話した
とか
普段話さない人と話した
とか
もう、短文でしか表現できないくらいだった。

そして、文化祭が終わった日の夜の片付けで。
これから普通の授業がまた始まることを思うと、なんだか、哀しかった。
そういうことを友達と会話していても、それでも脱げ切れないものがあった。





最後になるといつも思う。
  やって良かった
実行委員になって後悔したこともあったが、それでも、最後には良かったと思えた。
僕は、単純。
単純は褒め言葉。
今日だけでも、そう、思いたい。
いや、思わさせてください。



携帯の方は

全てはこのため この時のため

現代技術





『おれらの学校の女子のアドレス知ってる?』

突然の、友達からのメール。

『知ってるけど、なんで?』

レポートをやっていたのもあり、そっけのない返事をした。
いつものことだ。


『中学のときの友達がメル友欲しいんだって』

彼は、続けた。





彼は僕にとって大切な友達の一人だ。

僕は彼を尊敬している。
彼の事を「何もないやつ」という人がいるが、そうではないと思う。
いや、そうではないんだ。
僕には、わかる。





そんな彼のためだから、僕は手伝うことにした。
正確には彼の友達のためだけども。
それでも僕は彼の役に立ちたかった。
少しでも、立ちたかった。





僕の知っている限りで可愛い(友達の注文)友達にメールした。
メル友にならないか許可を貰うためだ。

しかし、みんな「メル友はいらない」というそっけない返事だった。
「とかいって実は欲しいんやろ?笑」
と推してみたが、だめだった。


これで今日も何も彼の役には立たなかったのだ。





毎回こんな調子の僕に、それでも彼は寄って来てくれる。
頭も良く、なんでも出来る彼は僕に、何を求めているのだろう。


「何もないやつ」と言われている友達は、温かい、大きな優しさを持っている。

わからないのかい? 冗談だろ




右脳左脳占い、うさうさ脳チェックをやってみた。
どうも僕は[ うう脳 ]らしい。
どこか少しショックを感じた。





自分的には[ ささ脳 ]でありたかった。
だってうう脳の説明、馬鹿っぽいんだもん←
まぁ実際にも馬鹿っぽいのであたってるのかもしれないが。

“楽観的”というのは、たぶん、違う。
僕はどちらかというと(いわなくとも)悲観的だ。
悲観的寄り、だ。





僕は何か問題が起こると最善の方法を考える。
というのも、最悪の結果を想定して、そうならないように考える。
自分のなかで、最悪の結果をものすごくイメージする。
イメージ力は無いが、脳では見ている感じがする。
どこか、末期を感じさせる。ぇ





そんなイメージをしていると、行動も悲観的(⇒消極的)になってくる。
何をするにしても、最悪の結果を想像してしまうからだ。

だから、僕は全く楽観的センスなど持ち合わせてはいない。


別に、必死に[ うう脳 ]を否定しているわけではないですよ。
ほんとなんです。



携帯の方は