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MIYAJI☆ZUMBA☆FITNES

神奈川で活動中のフィットネスインストラクター宮路祐子です

5月4日朝

モーニングは倉敷美観地区内のカフェ GEWAで

お店の外にもコーヒーの良い香りが漂います
 

テラス席でオープントーストとおしゃれ卵を頂きました
 
倉敷はセンスの良いお店が多いです
 
昨日空振った「川舟渡し」のチケット売り場に向かいます
 
どっちを見ても絵になる景色
 
右手倉敷館がチケットを販売所です
 

8時30分すでに100人超えの行列
 
昨日つづく行列の旅
 

しばらくおとなしく並ぶこと30分

 

よく考えたらこのちっちゃい舟の定員が6名
 
4台しかないし
 
一周2~30分
 
諦めました 撤収です!

一歩路地に入るとまた雰囲気が変わります

 

柳並木 人多し

 

倉敷美観地区は今も大人気の観光地ということが

 

よーくわかったところで

 

倉敷駅から電車で西へ西へ

 

福山駅でレンタカーを借りて鞆の浦へ向かいます

 

ここは穴場スポットかな?

崖の上のポニョのロケ地
 
穴場でもなくて駐車場探しに一苦労
 
そして食事をするのに一苦労
 
外で並ぶこと1時間30分
 
名物の鯛飯は売り切れ
 
ちょっとがっかりしていたら
 
私たちの次に案内されたお客さんでラスト
 
後ろに並んでいた方々「今日は終わりです」の案内に呆然ししていた模様
 
あと少しで地獄を見るところでした
煮付け
鯛茶漬け
 
ちょっと威張った感じのご高齢の料理長が元気よく仕切っていました
 
地元の美味しい物を食べられたので良かったけど観光の時間はちょっとだけになりました
 
対潮楼
 
朝鮮通信使の迎賓館として使われていた場所
 
瀬戸内海と仙酔島の景色がまるで絵画のようです
 
この後は2泊目の宿「尾道 西山」に向かいます
全県制覇に向けて
 
未だ観光で行っていない県は岡山、滋賀、佐賀、高知の4県
 
そのうちの岡山を塗りつぶす2025GW
 
今年中にあと2県制覇して、一県だけあえて残そうと思っています
 
5月3日GWまっただ中
 
お昼時間帯に新幹線で岡山駅に到着
 
岡山と言えば「桃太郎」
 
 
岡山駅東口にある郵便ポストの上にいる桃太郎にご挨拶
 
犬猿ではなく家族を従え腹ごしらえ向かいます
 
岡山グルメと言えば魅惑のフルーツスイーツ
 
①ランチと食後のフルーツパフェを楽しみに下調べした喫茶店に向かう
 
なんとお店が無くなっていましたゲッソリ
 
②気を取り直し、岡山城に歩いて向かう途中にある岡山名物グルメ「デミカツ丼」をめざし
 
「食堂やまと」に
 
小さいお店に30人の大行列ゲッソリゲッソリ
 
この後岡山城、後楽園を見て倉敷に移動の予定が詰まっているのでパス
 
③次に近くにある「カツ丼野村」へ
 
よっしゃー行列無し→扉に「親戚に不幸があり臨時休業します」の張り紙がゲッソリゲッソリゲッソリ
 
なんかリアル、お散歩グルメ番組のようになってきました
 
もう何でもいいから美味しい物を‥
 
④桃農家が作った桃のチャツネを隠し味にしたご当地カレーのお店にGO
 
またもや店外に10人以上の行列がゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ
 
GWに旅行するとはこう言うことなのか 
 
もう何でもいいから落ち着きたい‥とさまよううちに後楽園に到着
 
⑤南門付近にあるお茶屋さん「碧水園」で外で待つこと30分
 

めっちゃいいロケーションじゃん

 

地ビールと岡山城

黒ごまとほうれん草のカレー、そば、肉うどん
 
「桃太郎のひと休み」という名前のデザート
 
揚げたてのきびだんごとアイスクリームと小倉あんのスペシャルデザート

 

桃太郎はきびだんごをお供の犬、猿にあげずに独りで食べたとさ爆  笑
 
お腹が落ち着いて出陣です

日本三大名園の一つ
 
茨城の偕楽園、金沢の偕楽園とは違った趣
広々庭園は気持ちいい
 

鯉のぼりも気持ちよさそう

 
前半戦予想外のロスタイムのため、そんなゆっくりもしてられず次へ
岡山城
 
存在感のある黒塗りのお城
400年前の姿を残す櫓や石垣も現存しています
 
そんなにゆっくりもしてられず天守閣内部には入らず
 
タクシーで岡山駅に戻ることに
 
タクシーの運転手さん
 
「岡山は後楽園と岡山城しか無いから」
 
とのことなので心残り無く倉敷に向かいます
 
いつも旅行ではレンタカーを使っていてますが今日は公共交通機関利用
 
で気づいたのがGWはコインロッカーも満杯
 
荷物預かり所で並んでやっと預けたのでここでもタイムロス
 
本日のお宿グリーンリッチ倉敷にチェックイン
 
荷物を置いて倉敷美観地区へGO
 
乗り物好き私は、まず倉敷美観地区では「くらしき川舟流し」でレトロな町を眺めて水上散歩するぞ
 
と決めていたのですが
 
「本日の業務終了」の張り紙
 
終了時間のずいぶん前なんだけどなあ
 
「まいいっか、明日の朝オープン前に待機して乗ろう」
 
ということで予定変更
 
翌日の予定の大原美術館に先に行くことに
 
倉敷の実業家大原さんと、画家の児島さんの絆によって設立された美術館
 
建造物、人物の歴史や背景には興味をそそられるものの
 
絵画を見て感じるセンサーの感度が鈍いので
 
閉館前の短い鑑賞時間で事足りました
 
美術館の雰囲気は好きなので絵画センサーの感度の良い方とご一緒して
 
いろいろ教えて頂きたいものです
 
美術館併設のカフェ・エル・グレコ
 
中には入りませんでした
 
ツタに覆われた印象的な店構えです
倉敷銘菓 橘香堂の「むらすずめ」
 
明治初期から受け継がれる伝統の味
 
早めの夕食はホットペッパーで予約したお店へ

おそばと創作和食のお店武蔵屋さん
 
美味しいお料理+
 
お料理に工夫があって、お酒選びにこだわりがあって、木造建築で、庭園がある
 
100点満点私の好みのお店でした
 
日本酒は岡山のお酒「酒一筋、多賀治、大典白菊」右の白菊の純米酒がNo1かな
 
本日のワイン 
白~シェルベニー(フランス)
赤~タヴェルネッロ オルガニコ ベッロ サンジョベーゼ(イタリア)
 
お料理の写真は撮らなかったけど全部美味しかった
 
予約でいっぱいのおすすめ店です
 
グリーンリッチホテルで宿泊し2日目へ続きます
世界の名画が集まる美の殿堂

大塚国際美術館

この美術館の大きな特徴

経年劣化しない陶板名画なので、通常の美術館では厳しく規制される名画も撮影がOKです

地下3から
ミケランジェロ
システィーナ・ホール

ジョット
スクロヴェーニ礼拝堂

貝殻のヴィーナス

地下2階
モナリザ

最後の晩餐

ヤン・フィルメール
真珠の耳飾りの少女

おばさん

地下1階
ウドゥアール・マネ
笛を吹く少年

のマネ

ポンパドール婦人の肖像にインスパイアされたフォトスポット
1万本のアートフラワー使用

アダムの創造

マリリン・モンローチェア

帰りの新幹線に乗り遅れないように神戸方向に向かいます
淡路島の北側にあるパンケーキ屋さんに立ち寄りました

例によりパンケーキ食べ終わった跡

目の前が海でプールもあります

この後はバタバタしながら新幹線に乗り帰宅の途につきました

振り返ると徳島の大麻比古神社と祖谷温泉の旅館の気がすごく良かった
美術館は次はもっとゆっくりまわります
2日目の宿は秘境にたたずむ名湯宿「祖谷美人」
客室わずか9室
大浴場はありません

雄大な自然が楽しめます


日本昔話のような囲炉裏と掘りごたつがある個室でお食事


結構顔が熱くなりました


牡丹鍋食べ終わりそうなところ


鮎いただきます


お食事から部屋に戻るとサプライズ


わーい!クリスマスケーキ


朝食はこんな感じ


食べたら橋渡りに行くぞ


お天気は良いですが、雪が残っている場所もあります


着いた
かずら橋


550円の有料歩行者専用道路
一方通行です


手を放せるのは一瞬


踏み板の間隔広すぎです


この後は大塚国際美術館に向かいます
渦潮クルーズ乗り場に着
幕末の蒸気帆船を模倣した観潮船に乗船


大鳴門大橋の真下を通過中


本日は残念ながら小うずの日


船内こたつ部屋もあり


お天気お姉さん風


ランチはリゾートホテルモアナコースト併設のリストランテフィッシュボーンへ


海景色一望


まさに絶景


スパークリングワイン


緑が牡蠣と春菊
オレンジが貝柱とオレンジ白菜
を使ったパスタ


ここで運転手交代して西へ西へ山へ山へと進み
大歩危観光遊覧船乗り場に着


ちょっと眠くなってきました


でもすれ違ったら手を振ります


浸食されてできた奇岩を間近に、ひと味違う世界が広がります


この後はお楽しみの温泉旅館へ