生きる活力がどこにも見出せない。
誰にも必要とされていない。

夢も希望もありゃしねぇ。あるのは募る焦燥感、って?
それすらないんだよ。

言葉にならない。
停滞してる。

中学の時、ネットにのめり込んだ。
ネット上の同年齢を好きになった。
同じようにリスカしてて、同じように、家族のこととか、ガッコのことで苦しんでて、
話すと、拒絶せずに受け入れてくれて。
受け入れてたわけじゃないのかも知れないけど。
一応今でも、友人だと思ってるんだけど、
向こうはもうそう思ってないのかもしれない。
それでも繋がりが消えるのが怖い。


捨てられたらそれまでの時間が無駄になるような気がして、
怖い。
耐えられない。
普通の人には耐えられることなのかも知れないけど。
駄目。何かがなくなる喪失感を、耐えることとか、できない。

自分が、壊れることより、
他人に拒絶されたり、捨てられたりすることが、怖い。
自分なんかどうなったっていいのに
それは誰にもつたわらない。


私は、

どうしていいのか分からない。

楽になるにはどうしたらいいんだ。

過去を断ち切ることは、できないのか?

話し合えば分かってもらえるとか、

そんな悠長なことを、君は言うけれど。


どうすれば許せるのか。

私にはもう、分からない。

許せる自信がない。

殺したい。と、

一言で言える。

本気で、心から、言える。

私は、怒っている。


警告。

警告。

警告。


仏の顔も三度まで。

止まない雨。見上げても見上げても、開くことの無い空。

誰のためにも、何のためにも動かない世界。

それが私の世界。


思うがままに書いていく。

読みたければ読むといい。読みたくないなら、どうぞ出て行ってくれ。

誰の指示も無く、自分の意志も無い。

隠すところも無く、誇るところも無い。

生活の中で自然に働く、感情制御の回路に溜まった澱を、

ここに置いていく。

そのための場所だ。

そのための、空間。


憂鬱をここに記していく。

文字になったそれは、目に見えない存在でありながら、確かな存在として生まれ変わる。

憂鬱。

私はそれを記す。

けれど、決して消えることは無いだろう。


上を見ても、上を見ても、続くだけだ。

永遠の循環の中で、

終わりの始まりを、今告げる。