大学生は自炊できなくてもOK
(1人暮らしの大学生向けの記事です)
大学1年生の頃は私も味噌汁だのナントカ炒めだの一生懸命に作っていた
記憶がありますが、あれは今思い返せば時間の無駄でした。
なぜなら、自炊をすることによって、
1.料理を作る時間の無駄
2.後片付けの時間の無駄
この2つの無駄が生じるからです。
落ちこぼれそうな人は、食事の準備と後片付けに時間を割いている暇はありません。
その分の時間を勉強のために費やした方が良いでしょう。
とはいえ、朝食はしっかり取った方が良いし、また、栄養バランスにも
気を配る必要があるのは確かです。食事のことを全く考えなくても良いわけでは
ありません。
したがって、今回は上記2つの無駄を省くことと、しっかり栄養を取ることの
両立を目指す方法を3つ書きます。
その3つとは、
1.外食や中食の活用
2.電子レンジ料理のマスター
3.食器を使わない
です。
以下、この3つについて書きます。
1.外食や中食の活用
お金のある人は、外食や中食(スーパー等の惣菜や弁当)を活用して
時間の節約をしてしまいましょう。
もちろん、外食と言っても様々です。たとえば、学生街の料理屋の中には、
カロリーの高そうなメニューばかりの店もあるはずですし、スーパーの弁当も
揚げ物ばかりで栄養バランスが心配になる場合もあります。
しかし、外食と言っても大学の学生食堂なら値段も安く、栄養バランスが
取れた食事を摂れることが期待できるので、存分に活用してください。
私はお金がなかったんですけれども、昼食だけは大学の学生食堂で
しっかりと栄養を摂っていました。
2.電子レンジ料理のマスター
一般に、自炊をすると食事の準備と後片付けの時間がかかりますが、
電子レンジ料理ならば、その時間を極力減らすことが出来ます。
電子レンジ料理について勉強したい方は、
簡単!電子レンジレシピ100―いれて・チンして・できあがり
という良書が出ていますので、おすすめしておきます。
また、
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では、人気の電子レンジ料理のブログが一覧になっていますので
参考にしてみてください。
なお、沢山の材料を切ることや、耐熱容器を洗うことすら面倒と言う方は、
切る必要のない材料を使ったり、容器の代わりにポリ袋を使ったりするのが良いです。
ポリ袋なら使い終わったら捨てるだけなので楽ですよ。
以下、切る必要のない材料やポリ袋を用いた調理例を書きます。
紹介するのは、鳥のササミ肉ゆで、湯豆腐、そして小松菜のおひたしです。
まず、鳥のササミについて。
スーパーで鳥のササミを買ってきたら、2切れずつポリ袋に入れ替えて、それを
冷凍します。
解凍する時は、ポリ袋ごと電子レンジに入れ、500Wで6分くらい加熱すれば、
十分火が通ります。
このとき、袋の先は縛らないこと。軽くねじるだけにしておきます。
縛ると水蒸気により袋が破裂します。
なお、鳥のササミ肉にこだわらなくても、要するに調理前に切る必要がない食材
であれば何でも良いです。他には例えば鳥の唐揚げ用肉とか。
次に、湯豆腐について。
豆腐のパックのフィルムを一部はがすか、一部切込みを入れて水抜きをします。
そして、パックごと電子レンジに入れて加熱すれば湯豆腐並みにアツアツに
なります。時間の目安は300グラムなら500Wで2分20秒くらいです。
注意する点は、フィルムを全部はがさないこと。全部はがすと、加熱したとき
豆腐内の水分が蒸発してしまい、風味を損ないます。
次に、小松菜のおひたしについて(切る必要有り)。
小松菜を洗って、ハサミ等で一口大に切ります。
それをポリ袋に入れ、袋の先を軽くねじり(縛ってはダメ)、500Wで30秒ほど
加熱すれば出来上がりです。
以上、電子レンジとポリ袋があれば、最低限の料理(?)が作れますので、
皆さんも色々試してみてください。
3.食器を使わない
食器を使えば、当然ですが食器洗いの必要が生じます。これは時間が
もったいないですね。
したがって、食器を使わず、紙皿や紙コップを使いましょう。
紙皿や紙コップならば、使い終わったら捨てるだけです。
しかし、紙皿の使用には問題がいくつかあります。
それは、紙皿は水分や油分がしみてしまう点、それからご飯粒がくっつき
やすい点、大量の紙皿でゴミがかさばる点、紙皿代金がかかる点などです。
ここで、これらの解決のために、紙皿の替わりにアルミ皿を使うという案も
ありますが、しかし、アルミ皿は高いので、別の解決策を考えます。
さて、このたび私はすべての問題点を解決する方法を思いつきましたので
紹介します。
それは、紙皿の上にサランラップやアルミホイルを敷いて使うことです。
そうすれば、水分や油分もしみないし、ご飯粒もくっつかないです。
また、紙皿は何度か再利用することにして、ラップやホイルだけ捨てて
取り替えれば良いですからゴミもかさばりませんし、紙皿代金もかかりません。
以上、今回は、食事の準備と後片付けにかかる時間の節約と、
しっかり栄養を摂ることの両立を目指す方法を書きました。
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