一般教養科目の勉強法 | 落ちこぼれ大学生を救う

一般教養科目の勉強法


一般教養科目の勉強について特に書くことは思い当たりません。


なぜなら、一般教養科目は、出席が厳しい科目を除き
大体の科目は単位が取りやすいものだと思うからです。


期末試験を忘れず受験し、レポートを締切までに提出しさえすれば
何とか「可」はもらえる気がします。


なので、一般教養科目の日常の勉強法については語りません。
大学生の勉強法の記事試験レポート対策の記事を参考にして
各自工夫してみてください。


さて、一般教養科目の科目選択のコツについて。

当たり前の話かもしれませんが、以下のような科目を選択すると良いでしょう。



1.楽勝科目

2.出席を取らない科目

3.過去問を入手できた科目

4.興味の持てる科目

5.卒業後の進路や専攻テーマを考える上で役に立ちそうな科目

6.レポート指導を厳しく丁寧に行ってくれる教員の担当科目




真面目な話をすると、6.のレポート指導は結構大事だと思います。

教養時代にレポートの指導・採点が甘い科目ばかり選んでいると、
専門に上がってから苦労してしまうかもしれないからです。


やはり、レポートの書き方の基本を丁寧に教えてくれる科目も1科目くらい
履修しても良いと思います。


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