昼間の居眠りを防ぐ方法1 | 落ちこぼれ大学生を救う

昼間の居眠りを防ぐ方法1


せっかく講義に出席していても、ずっと居眠りばかりしていては
落ちこぼれてしまうのも当然です。


そこで、今回は昼間の眠気を撃退する方法について書きます。

もっとも、友人に起こしてもらえればいいのですが、いつも友人に頼るのは
気が引けますし、そもそも友人が教室にいない場合もあります。


したがって、ここでは1人で出来る眠気撃退法について書きます。



<準備編>


1.昼食を食べ過ぎない


昼ごはんを食べ過ぎると後で眠くなります。腹八分目にしておきましょう。


2.昼寝をする


昼休みに5~15分程度昼寝をしておくと、午後の眠気を防ぐことが出来ますし、
また、脳のリフレッシュにも効果があるようです。


3.眠気防止の飴などを用意する


それほど値段は高くないですから、買っておいてもいいでしょう。



<講義中の眠気の対処法>


眠気撃退に関するこんな記事を以前見かけましたが、
はっきり言って、講義中には実行できないものばかりです。


たとえば、ジャンプや、大音量で音楽を聞くなどは絶対出来ません。


そこで、講義中にも実行でき、かつ即効性のある方法を紹介します。



4.舌を噛む


上下の犬歯で舌を挟みます。
痛みで唾液が出てくるくらい強く噛めば目が覚めます。



5.息を止める


口を閉じ、鼻をつまみます。
そうすると、呼吸が出来なくなり、30~40秒程度で苦しくなって
目が覚めます。


これはかなり確実に目が覚める方法です。

思いついた自分を褒めてやりたいです。


ポイントの1つ目は、息を吐ききってから息を止めること。
そうすれば早く苦しくなり、早く目が覚めます。


2つ目はしっかり鼻をつまんで、鼻の穴をふさぐことです。
つまみ方が弱いと、すき間から空気が入ってしまい、苦しくならず、
最終的にはいつの間にか眠ってしまいます。



ところで、鼻をつまんでいる姿は、傍から見ればかなりマヌケと言うか
変な姿に見えると考えられます。

見る人によっては、何か誤解を与えかねません。


この点を解決するのが次に問題となります。



そこで、私は人知れず鼻をつまむ方法を考案いたしました。

以下、説明します。



まず、左右どちらの手でも良いですからグーの形を作ります。


そして、指を折ったまま、人差し指と中指の付け根から第二関節あたりの
部分で鼻をつまみます。(2枚の写真を参考に)


落ちこぼれ大学生を救う-鼻つまみ


落ちこぼれ大学生を救う-プーさん鼻



こうすれば、まるで見た目は「考える人」。


落ちこぼれ大学生を救う-考える人


もはや、眠気を覚ますために息を止めているとは誰も思いません。



こうして、見た目の問題も解決されたので、眠気解消法として
息止め法を安心してオススメできます。


ほとんどの人の居眠りの悩みはこれで解決できるのではないでしょうか。



これでも眠気が治まらない人は、潔く病院へ行きましょう。
次回はその話をします。



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