はじめに
このブログは、現在落ちこぼれの大学生とその予備軍の皆さんへ向けて、
留年しないため、また、落ちこぼれから脱却するための心構えや
知恵を提供する目的で書かれています。
ところで、ひと口に「落ちこぼれ」といってもその生活実態は様々です。
当然、大学、また学部によっても違うはずでしょうし、現在の在籍年次に
よっても違うでしょう。
さらに言えば、落ちこぼれを自認するの学生達の中でも成績や生活実態には
大きな差があるでしょう。
そうすると、全ての落ちこぼれ大学生に役立つ情報を提供することには
無理があるのかもしれません。
そこで、どのように読者を絞るかが問題となります。
私が思うに、大学・学部の偏差値レベルに関わらず、各大学・学部の最底辺の
学生は生活習慣や学業へ取り組む姿勢が似ているはずです(単なる私の勘ですが)。
昼間起きていないとか、全然大学に行っていなくて、教室の扉が押す扉なのか
引く扉なのかすら覚えていない、指定の教材を買っていない等。
また、そうした最底辺の学生達の中には、そもそも自分の置かれている状況や
問題点に気づいていない、あるいは考えることを放棄している学生も多いはず
ですから(これも勘)、誰かが気づかせてやる必要性が他の学生と比べて高い
でしょう。
よって、最底辺レベルの学生に読者を絞れば、所属する大学や学部を問わず、
何か役に立つ情報を提供できる可能性があります。
したがって、私がブログ読者として想定する「落ちこぼれ」とは、最底辺、
100人に1人レベルの学業不振者ということにします。少しずつ記事を書き
続けますので、お楽しみいただければと思います。
まあ、ブログが長続きすれば『可を取るための法学の学び方』や
『法律学び直し日記』なんてのも書いてみたいと考えています。
さて、早速ではありますが、困っている落ちこぼれ学生にアドバイスです。
それは、
大学の学生相談室に駆け込め!
です。
何とつまらないアドバイス、と思う方も多いかもしれませんが、問題解決のためには
最も合理的でしょう。
加えて、100人に1人レベルの落ちこぼれとなると、
そもそも学生相談室を利用するということを思いつかなかったり、
あまりに落ちこぼれすぎた自分が恥ずかしくて利用をためらったりする場合が
あるので、彼らにとっては十分に役立つ助言だと思います。
大丈夫、学生相談室は怖いところではありません。話したいことだけを話せば
良いのです。
自堕落な日常のすべてを白状しなければならない、などということは
決してありませんでしたよ。
ですので、ぜひ気軽に学生相談室を利用してください。
・・・最初の記事がこんなにつまらなくて良いものかと悩むところではあります。
しかし、私は別に笑いを取るために記事を書いているのではなく、現実にあなたの
問題が解決すれば良いな、と切に願いながら書いているのですよ。
まあ、こんな調子で当たり前のことを大真面目に書くスタイルで行きたいと
思います。
それでは、よろしくお願いします~
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