なにがって、鍛造ピストンよ。


友人のおもちゃ(F6A)をさらなるハードな調教に耐えるようにぜひともピストンは鍛造入れたいんだけどさぁ・・・。





ピストン3つで10マソってどーゆーことなの!??


・・・・いや、冷静に考えれば10万って値段も妥当っちゃ妥当なんだよ。

ただね、わたくはF6Aごときに10万円という金額は足踏みしてしまうのだ。




一昔前ならストーリアX4純正の鍛造ピストンが安価に手に入ったのにね。

それに合わせてブロックボーリングしてやりゃ排気量UPと強靭な腰下が同時に実現できたのだ。







うーん、悩む。


どうせ鍛造ピストンを組むならK6A用の68Φを入れたい。

それに合わせてボーリングすりゃ(そんなにおっきいピストン入れてもへっちゃらなF6Aって素敵!)夢の720㏄仕様ですよ。


IHIのF5どころかTD04だって回せちゃうよ!





でも今回使うタービンはHT07のハイフロー仕様。

これはワゴンRワイド純正のHT07のA/R=9(これが通称ラージコンプレッサーって言われてるやつ)にHT06タービンのA/R=12を組み合わせたものね。



これがF6Aにポン付けできるタービンの中じゃ最大サイズになるのかな?






このサイズだとね、だいぶ上フリなエンジンになるんだよ。

だいたい5000rpmぐらいからがパワーバンド。




でも、ノーマル排気量でも回せないことはない。

だいぶじゃじゃ馬な特性にはなるんだけどさ。





今回のテーマは「より楽しいおもちゃに!」なのでじゃじゃ馬であることに憂いはない。


じゃあ、高価なピストンも高額な加工費もいらねーんじゃ・・・・。






間違いであっても 正しくはなくても
ソレを選択するコトもありだろ――――――――――