久しぶりに記事を書きますが、最初に話題が重たくなることをご承知ください。
KP61が廃車になって、一から全てを自分でやってみたいという思いから造り初めたスカイライン。
21才の自分が注ぎ込める時間と財力をありったけ注ぎ込み、その過程で本当にたくさんの方々の温かい協力もあって形になり、父親の夢であった一緒にサーキットを楽しむという思いも叶えることが出来ました。
そして、無謀と分かりつつも憧れだった筑波、富士のスーパーラップに挑戦することを決め、さらにスカイラインをモディファイして今日ようやくシェイクダウンにこぎ着けたんです。
あいにくの天気というのもあって、ピットに居たのはほんの3、4台。
一人でもくもくと準備していると、そのうちの一組から「イカツイクルマやなぁ」といった感じで話掛けられました。
ちょっと高飛車な話ぶりにムッときましたが、せっかく話掛けてくれたんだし仲良くしようと談笑してたんですが……
「ニーロクが買えないヤツがニーゴーを選ぶんだよな」
「R33のどこがエエの?ましてやGT-RじゃなくてタイプM選ぶなんて正気?」
「見た目ハッタリかましてても、分かる人間が見たらすぐに見かけ倒しなのはバレるよ?」
だのと暴言の連発。
さすがにカチンと来て言い返してやったんですが、
「正しい事言って何が悪いん?プライベーター気取りってプライドだけは高いんやなぁ」
「お金も知恵もない若造が、プロのマシンに勝てるなんて本気で思ってんの?」
「自分がすごいって勘違いしてんじゃねーよ。お前みたいのなんか世の中ごまんといるっつーの」
などと言われて本気でブチギレそうになったんで、「もうあんた達とは喋りたくないです」って追い返したんですよ。
その時は睨み付けられる程度で済んだので、かなりムカムカしてましたがヨシとしようと思い、一本目の走行へ。
しかしコースはハーフウエットのような状態で、しかもタイヤは中古6部山のスタースペック。
案の定マシンは滑りっぱなしで、タイムなんて狙えそうにもない状況だったので、今日は練習と決めてもくもくと走行を続けてました。
13、4週走ったとこでピットインし、各部のチェックをしている時にさっきの人達から、
「大口叩く割にはショボいタイムやな?もっぺん教習所から出直してきたら?(笑)」
「悔しかったらタイム出してきてごらんよ?ご自慢のスカイラインでさ(笑)せいぜい事故らないよーにね?」
完全にブチギレましたよ!
あーゆー人達には結果で見せないと意味がないと思って、出ないタイムを無理やり出そうとその場でセッティング変更。
思いっきりリアを思いっきりトーインに振って、タイヤの内圧低くして二本目の走行。
しかしタイムは伸びずにタイヤが減るばかり。
でもこのまま泣き寝入りするのは絶対嫌だったので、本当に死ぬ思いで一発を狙いました。
なんとか出しましたよ。
奴等のコンマ5差でした。
タイムが出たことでなんとか気持ちの整理が付いて、ピットに戻ったんですが……。
奴等はすでに帰ってました。
バカにされたまま終わった悔しさと、挑発に乗ってしまった自分への怒りでしばらく涙が止まりませんでした。
若いからってバカにされるんですか?
FRの33だからバカにされるんですか?
見かけ倒しだからってバカにされるんですか?
プライベーターだからってバカにされるんですか?
タイムが出ないからってバカにされるんですか?
確かに自分はまだまだ未熟者だし、プロのノウハウには及びません。
自分である程度の作業が出来るという優越感もどこかであったかもしれません。
冷静になってみればだんだんと奴等の言ってることも一理あるような気がしてきて……。
今まで、遊びも何も全て捨ててクルマにつぎ込んできました。
友人達が恋愛したり、飲みに行ったり、旅行に行ったりしてるなかをクルマ、クルマで過ごして来ました。
その分辛い思いもしたけど、後悔はしてないつもりでした。
でも急に自分がしてきたことが意味の無いものに思えてきて……
あれだけ好きだったスカイラインもただのうるさくて乗り心地の悪いポンコツにしか思えなくなって……
ただ金使いまくってなんも残らなかったじゃんかって。
何だかどっと疲れちゃって、全てのモチベーションが無くなってしまいました。
しばらくクルマから離れるかもしれません。
いっそのことスカイラインもバラ売りしようかな?
ホント、どうやって気持ちの整理を付ければいいんでしょうか?
KP61が廃車になって、一から全てを自分でやってみたいという思いから造り初めたスカイライン。
21才の自分が注ぎ込める時間と財力をありったけ注ぎ込み、その過程で本当にたくさんの方々の温かい協力もあって形になり、父親の夢であった一緒にサーキットを楽しむという思いも叶えることが出来ました。
そして、無謀と分かりつつも憧れだった筑波、富士のスーパーラップに挑戦することを決め、さらにスカイラインをモディファイして今日ようやくシェイクダウンにこぎ着けたんです。
あいにくの天気というのもあって、ピットに居たのはほんの3、4台。
一人でもくもくと準備していると、そのうちの一組から「イカツイクルマやなぁ」といった感じで話掛けられました。
ちょっと高飛車な話ぶりにムッときましたが、せっかく話掛けてくれたんだし仲良くしようと談笑してたんですが……
「ニーロクが買えないヤツがニーゴーを選ぶんだよな」
「R33のどこがエエの?ましてやGT-RじゃなくてタイプM選ぶなんて正気?」
「見た目ハッタリかましてても、分かる人間が見たらすぐに見かけ倒しなのはバレるよ?」
だのと暴言の連発。
さすがにカチンと来て言い返してやったんですが、
「正しい事言って何が悪いん?プライベーター気取りってプライドだけは高いんやなぁ」
「お金も知恵もない若造が、プロのマシンに勝てるなんて本気で思ってんの?」
「自分がすごいって勘違いしてんじゃねーよ。お前みたいのなんか世の中ごまんといるっつーの」
などと言われて本気でブチギレそうになったんで、「もうあんた達とは喋りたくないです」って追い返したんですよ。
その時は睨み付けられる程度で済んだので、かなりムカムカしてましたがヨシとしようと思い、一本目の走行へ。
しかしコースはハーフウエットのような状態で、しかもタイヤは中古6部山のスタースペック。
案の定マシンは滑りっぱなしで、タイムなんて狙えそうにもない状況だったので、今日は練習と決めてもくもくと走行を続けてました。
13、4週走ったとこでピットインし、各部のチェックをしている時にさっきの人達から、
「大口叩く割にはショボいタイムやな?もっぺん教習所から出直してきたら?(笑)」
「悔しかったらタイム出してきてごらんよ?ご自慢のスカイラインでさ(笑)せいぜい事故らないよーにね?」
完全にブチギレましたよ!
あーゆー人達には結果で見せないと意味がないと思って、出ないタイムを無理やり出そうとその場でセッティング変更。
思いっきりリアを思いっきりトーインに振って、タイヤの内圧低くして二本目の走行。
しかしタイムは伸びずにタイヤが減るばかり。
でもこのまま泣き寝入りするのは絶対嫌だったので、本当に死ぬ思いで一発を狙いました。
なんとか出しましたよ。
奴等のコンマ5差でした。
タイムが出たことでなんとか気持ちの整理が付いて、ピットに戻ったんですが……。
奴等はすでに帰ってました。
バカにされたまま終わった悔しさと、挑発に乗ってしまった自分への怒りでしばらく涙が止まりませんでした。
若いからってバカにされるんですか?
FRの33だからバカにされるんですか?
見かけ倒しだからってバカにされるんですか?
プライベーターだからってバカにされるんですか?
タイムが出ないからってバカにされるんですか?
確かに自分はまだまだ未熟者だし、プロのノウハウには及びません。
自分である程度の作業が出来るという優越感もどこかであったかもしれません。
冷静になってみればだんだんと奴等の言ってることも一理あるような気がしてきて……。
今まで、遊びも何も全て捨ててクルマにつぎ込んできました。
友人達が恋愛したり、飲みに行ったり、旅行に行ったりしてるなかをクルマ、クルマで過ごして来ました。
その分辛い思いもしたけど、後悔はしてないつもりでした。
でも急に自分がしてきたことが意味の無いものに思えてきて……
あれだけ好きだったスカイラインもただのうるさくて乗り心地の悪いポンコツにしか思えなくなって……
ただ金使いまくってなんも残らなかったじゃんかって。
何だかどっと疲れちゃって、全てのモチベーションが無くなってしまいました。
しばらくクルマから離れるかもしれません。
いっそのことスカイラインもバラ売りしようかな?
ホント、どうやって気持ちの整理を付ければいいんでしょうか?