対巨人8回戦 甲子園
G|000 000 0 |0
T|000 102 0x|3
(降雨7回コールド)
【勝 利】才 木 3勝1敗
【敗 戦】井 上 2勝3敗
巨人=●井上―田和
阪神=○才木
今日は珍しく才木―梅野のバッテリーでした。
元を正せば、才木はもともと梅野組。
昨季、球数が多いのと勝ち星にうまく結びつかない結果から、シーズン途中で坂本組に再編成されました。
そこでしり上がりにいい結果が出ていたのですが、今季は直近2試合で背信投球が続いてました。
気分を変える意味でも、梅野に組ませてみようという事になったんでしょう。
それが結果的に功を奏しましたね。
7回降雨コールドで、103球4安打2四球11奪三振の「完封」勝ち。
7イニングで103球は決して少ない球数ではないですが、プロは結果がすべて。
2回表の二死満塁での吉川の打席が唯一のピンチでしたが、三振で打ち取りました。
雨のおかげで7回で試合が終わった事もあり、崩壊中の中継ぎ投手を使う事なく、明日からの名古屋決戦に向かう事ができます。
好調佐藤輝明も先制点となる三塁打をかっ飛ばし、久しぶりのスタメンの中野を迎え入れました。
今日は好調の髙寺を1番レフト、センターには小野寺を入れ、お疲れの圭音・岡城コンビはいったんお休み。
これで巨人戦も勝ち越し。
対戦成績をタイに戻しました。
明日からの中日3連戦はとにかくローテーションの谷間という事で、明日門別啓人が今季初先発となります。
決して中日をナメてないですよ。
門別はファームでも調子が良くていつ上がってくるか待ち遠しかったわけなので。
伊原も将司もルーカスもおらず、遥人は休み休みですから、期待の左腕です。
相手の先発投手ドラ1中西も、阪神にとっては「初物」。
好調の打線が中西を打ち崩して、門別を援護して欲しいです。