優勝に明け暮れた2025年が終わり、2026年を迎えました。
思えば阪神のリーグ優勝って、1年おきというのが3回あるんですね。
「1962年と1964年」「2003年と2005年」「2023年と2025年」の3回。
ある年に優勝すれば、当然その戦力の多くは翌年もチームに残っているわけだから、「リーグ連覇」という目標もたやすいように思われます。
が、3回その「連覇」に挑み、3回とも失敗してます。
ただ、それで1985年の後のように、そのままチームが崩壊するのかというと、前掲の3回のケースはそうではなく、1年はさんで、その翌年になぜかもう1回優勝してしまうんです。
やはり集中力が長く続かなかったり、酷使された選手が勤続疲労で翌年調子を落としたり、他の球団が「連覇阻止」とばかりに集中的にいい投手をぶつけたり、いろんな理由が考えられます。
でも落合監督時代の中日とか、緒方監督時代の広島とか、高津監督時代のヤクルトとか、2連覇、3連覇を達成できているチームはあります。
人気球団である阪神が、球団の長い歴史の中で、連覇が1回もないのはさすがに寂しい。
今年は昨季の主力選手が普通に成績を残して、しかもレギュラー不在だったショートとレフトに有力な選手が入ってレベルが上がれば、普通に優勝できると思います。
というか、最低優勝しないといけません。
セリーグを圧倒的に優勝した上で、CSを余裕で勝ち抜き、さらにパリーグのチームを叩いて日本一奪回。
ここまでが、今年の阪神に課せられたストーリーです。
それが管理人の妄想では決してないわけで、こんなに楽しみな年はありません。
なので、甲子園のチケットはさらに取りにくくなるでしょう。
FC向けのチケット先行販売の日は、仕事を休んででも、チケット獲得に猛進しなければいけません。
はぁ、がんばろ。