阪神タイガース超応援日記2026 -29ページ目

阪神タイガース超応援日記2026

阪神ファンおじさんの阪神応援に特化した日記です。
ファンとして勢いに任せて書いておりますので、思い込みや偏見、および勘違い、思い違い多々ございますが、ご容赦下さい。
現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

対ヤクルト3回戦  甲子園
S|000 000 0|0
T|000 200 0x|2

(降雨7回コールド)


【勝 利】茨 木 1勝
【セーブ】桐 敷 1敗1S
【敗 戦】奥 川 1敗
【本塁打】森下4号ソロ(奥川)

ヤクルト=●奥川―荘司―木澤
阪神=○茨木―S桐敷

 

初先発初勝利の茨木、天晴です!

 

強い雨も降る中、再三再四ランナーを出しても若々しく思いきりのいいピッチングで勝負し、6回を無失点で終えました。

その若い投手の頑張りに、森下、テル、大山の3連打で2得点の援護。

雨も味方し、7回コールドで、茨木は初先発を初勝利で飾りました。

 

ドラフト同期の門別啓人に先を越されながらも、地道にファームで実績を積んできた茨木秀俊がやっとプロ入り初勝利。

折しもライバルの門別はこの日、ファームで登板、好投してチームを勝利に導きました。

 

門別と茨木は互いに競い合いながら、将来の左右のエースになって欲しい。

 

阪神は開幕4カード連続勝ち越しで、明日から「狭くなった」バンテリンドームに乗り込みます。

今季すでにリーグトップの4号を放つなど、ホームラン量産体制に入った森下。

甲子園で今季初の1号を記録した佐藤輝。

さぁ、バンテリンでホームランが何本出るかな~。