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阪神タイガース超応援日記2026

阪神ファンおじさんの阪神応援に特化した日記です。
ファンとして勢いに任せて書いておりますので、思い込みや偏見、および勘違い、思い違い多々ございますが、ご容赦下さい。
現在、試合後の感想コメントと、虎コラムの2本立てでやっております。よろしくお願いします。

対広島5回戦  甲子園
C|000 000 000|0 
T|000 100 00x|1

【勝 利】大 竹 1勝
【セーブ】ドリス 1敗3S
【敗 戦】栗 林 2勝1敗
【本塁打】佐藤6号ソロ(栗林)

広島=●栗林―高
阪神=○大竹―桐敷―Sドリス

 

やはり投手にとって「相性」というものは余程の武器なのでしょうか。

7回105球の粘りの投球で大竹は広島打線を無失点に抑え、佐藤輝明の本塁打の1点を桐敷―ドリスの継投で何とか逃げ切りました。

 

藤川監督は今日の勝利で、監督に就任してから数えて100勝を達成。

これはセリーグ史上タイ記録。

昨日までに1勝すればセリーグ史上最速だったのですが、なかなかうまくはいきませんね。

才木のリーグ1試合最多奪三振記録を「タイ記録」で止めてしまった事に対して、野球の女神が「報復」したのでしょうか。

 

本日は岩崎がベンチ入りしていたにも関わらず、クローザーはドリスでした。

昨日の監督談話では「岩崎の事は信頼している」と言ってたんですけど。

今後のクローザー役はどうするのかな?

 

ちなみにドリスは今日のセーブでNPB通算99セーブです。

これは普通に100セーブ狙わせるでしょうね。

 

さて。

今日のトピックは①「近本、左手首死球により長期離脱」②「小幡3三振&9回凡エラー」③「代打濱田やっぱり三振」の3つです。

 

近本は8回裏の打席で、広島・高に左手首付近に死球を受けました。

病院で検査を受けた結果、球団発表では「左手首の骨折」との事で、完全に長期離脱決定です。

 

昨日は森下が左手首に死球を受け、悶絶して思わず倒れ込むという事態が起きました。

昨季、同じ広島戦で、坂本誠志郎が頭部に死球を受け、激昂した藤川監督がベンチから飛び出し、広島ベンチに向かって叫ぶという事件もありました。

 

野球に死球はつきもの、とは言え、「際どいコースだけど当てない」のもピッチャーの技術です。

バッターは当たりどころによっては選手生命に関わるケースもあります。

「打たれるくらいなら当ててしまえ」なんて思って投げるピッチャーがいるというのなら、相手から恫喝くらいされても仕方がないと思います。

 

これがメジャーなら、阪神は小園にぶつけるくらいの事はやってますよ。

1対1の報復死球がダメだというのなら、2回やられたら1回返す、というのはどうですか。

 

NPBだから当てても頭下げときゃOKなんて思ってるなら、なめんなよ、って話です。

 

近本がいなくなったと決まったら、中野が1番に上がるんでしょうね。

代わりの2番はセンターの守備も含めて、福島圭音かあるいは本日近本の代わりにセンターに入った小野寺暖か。

ただ、管理人はオープン戦時から、岡城快生推しなんですよね。

藤川監督には刺さってないけど、もう少し岡城のポテンシャルに賭けてくれないでしょうか。

 

木浪の打撃不振につき、ショートのスタメンに入っている小幡。

しかし、木浪と同等、あるいは木浪以上に打撃が悪い。

特にランナーが出ると、とたんに三振マシーンと化してしまい、無力化します。

ランナーなしだとそれなりにヒットゾーンに打つ事も出来るのですが、ランナーがいる打席では、進塁打さえ打てず、三振。

今日は2回裏の一死一二塁のチャンスに出てきて、ランナーを送る事も出来ず三振。

そこからさらに二打席連続三振と続き、今日は3打席連続三振という悲惨な状況。

 

その上、9回表の先頭打者の何でもないショートゴロを後ろにファンブル。

いきなり同点のランナーを出してしまう、という失態を起こしてしまいました。

結局ドリスが抑えて事無きを得たのですが、打てない上にエラーまでしてしまうと、小幡を出す意味がほんとなくなります。

 

昨季からショートが補強の課題だと言われ、キャム・ディベイニーという期待の強打のショート候補を連れてきたのですが、これが最低のポンコツ野郎で、今もファームで時折ショートを守らせてもらうけれど打率が2割台と低迷、またライバルの出現に、木浪と小幡が奮起してくれるのか、と期待したけれど、結局昨季とほぼ変わらず。

 

ショート問題は何にも進歩してません。

昨季は熊谷や髙寺にもショートを守らせていたのですが、今季はまだ木浪と小幡以外のショートは試していません。

そろそろこの2名以外の候補を試す時期に来てるのではないですか。

かと言って、「何年後かにはレギュラーをとる」と言われ続けていた山田脩也は守備がスランプで、まだまだ1軍に上げるレベルではありませんし、百崎も今季は物足りない。

 

ショートではまだまだ悩みそうです。

 

そして最後は、虎の三振王「濱田太貴」です。

藤川監督もわざわざ試さなくてもいいのに、また濱田を代打で出し、濱田も期待に応えてまた三振(苦笑)。

濱田太貴1軍出場6打席6三振です

もはや初めから結果が分かってて時間の無駄だから、申告三振でいいんじゃないですか

 

たぶん藤川監督は今日の打席で「最後通牒」を送ったと思われます。

 

1点リードの8回裏一死ランナーなしの場面でピッチャーに代えて送る代打なんて、誰でもいいわけです。

もし昨日のように9回表に同点に追い付かれでもしたら、逆転あるいは延長でのチャンスで送る代打として前川や木浪や髙寺はとっておきたい。代走として植田、熊谷、守備固めで小野寺、控えの捕手として梅野、伏見もとりあえず温存です。

 

結局チャンスでは使えないし、走れもしないし守れもしない。

あの場面で一番温存しなくていい打者は濱田でした。

そういうところで、仕方なく出されたのに、またも三振だから、コイツ自分の立場分かってるんかね、って話です。

 

使い物にならんから、一番簡単な仕事をさせてみたのに、それでも成果の出せない問題社員ハマダ

これで次に登録抹消になってなかったら、管理人は藤川監督を疑います。

 

ただ藤川監督は、打てなくても打てなくても渡邉諒を使い続けて、全く何の結果も残せなかった前科もあり、こういう「ノーマークの選手」のラッキーパンチに期待してる感もあります。

濱田もさすがにプロを6年以上も経験しているので、今のままでは今年でクビという事を悟っていいはずなのですが、何でバカの一つ覚えのように三振ばかりを繰り返しているのか、そろそろ理解に苦しんできました。

 

濱田は大分の明豊高校から2018年ドラフト4位でヤクルトに入団。

同じ九州の宮崎の延岡学園から2018年ドラフト2位で阪神に入団した小幡とは、完全に同い年です。

同じ九州の高校を出た同い年の2人ですが、生え抜きの小幡はいくら三振を繰り返しても、「今季でクビ」みたいな状況になる事はありません。

しかし、ヤクルト~西武を経て現役ドラフトで入ってきた濱田は、常に「崖っぷち」という立場です。

首脳陣にとって、目に見える結果を常に残していかないといけません。

 

それが分かってるのかなぁ。

解説者の里崎智也氏が「阪神のキャンプで一人だけチンタラ走ってる選手がいた」と言っていたのですが、それが濱田ではないかという専らの噂です。

残念だけど、そこからすべてが始まっていた、というべきでしょうか。

 

「次」があるのか分かりませんが、まぁチンタラ(あくまで噂)は返上して死ぬ気でやってもらわないと、ヤバイですよ、濱田さん。

藤川監督は厳しいですからね!