対ヤクルト15回戦 神宮
T|002 100 001|4
S|100 200 000|3
【勝 利】及 川 2勝1敗
【セーブ】工 藤 2勝1S
【敗 戦】キハダ 2勝6敗21S
【本塁打】坂本4号ソロ(ウォルターズ)、坂本5号ソロ(キハダ)
阪神=下村―門別―木下―○及川―S工藤
ヤクルト=ウォルターズ―丸山翔―星―廣澤―清水―●キハダ
坂本誠志郎の逆襲が始まりました。
リードが読まれてよく打たれる?
だったらオレが打ってやるよ。
打撃でのカバーという、梅野には逆立ちしても真似出来ないプレイで試合を盛り立てました。
昨日、今日の2試合で計3発、というまさに「スラッガー」。
しかもヤクルトの切り札であるキハダからの決勝ホームランは何十倍の価値があります。
相変わらず下村は勝ちきれませんね。
ただ、肩甲骨の骨折から急ピッチでリハビリを重ねて復帰した前川右京の落球がなければ、どうだったでしょうかね。
前川をそんなに急いで復帰させなくても、正直思いましたが。
なお下村は5回で7奪三振の投球も、投球数が100超えですから、多い球数と、味方の得点直後の失点は、次回への課題でしょう。
これを解消させない限り、勝ち星は転がり込んできませんね。
藤川監督悲願の、工藤泰成の新守護神としての抜擢ですが、まずは初回の試験に合格しました。
昨日、岩崎が9回に出てきて急に崩れ、ドリスの「救援」を仰ぐなど、ちょっと後ろを任せる投手の存在がグラついてましたが、
工藤が本日プロ入り初セーブをマークした事で、少し光明が見えてきたかな、と。
まぁ、まだ全面的に任せるところまではいってないとは思いますが、後半戦を戦う阪神にとっては、大変明るい材料になってきたと思います。
後半戦いきなりの3タテ3連勝で、DeNAに連敗の巨人とは2ゲーム差。
巨人もパジャマみたいな変なユニフォーム着てて、やっぱりしっくりいってないんじゃないかなぁ。
誰もいいとは言わないでしょ、あれ。
どこのどいつがあんな変な柄のユニフォーム決めちゃったのかな。